Uncle Elephant

著者 : Arnold Lobel
制作 : Arnold Lobel 
  • HarperCollins (1986年10月9日発売)
3.90
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064441049

Uncle Elephantの感想・レビュー・書評

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  • YL:1.2~1.6
    1,785語

    邦題は『ぼくのおじさん』です。

    多読を始めてから初めて買った本になります。
    本が届いた時はすっごくうれしかったです。

    "I was counting days," said Uncle Elephant.
    のところで思わず感嘆の声をあげました。
    心の中でですけどね。

    数分で読み終えたので、
    読書としては少し物足りません。
    なので、次は小説にしようかなあ、と思いました。

    累計:5,785語

  • Everything is passing too darn fast.

  • 始まりから終わりまでじんわりと切ない物語だった。Uncle elephantというのがいいんだね。There is no better made than an uncle and nephew duet.

  • 2013.5

  • YL1.2-1.6 語数1785w 航海に出たゾウの夫婦が嵐に合って行方不明に。一人残された子ゾウの元に、おじさんゾウが現れます。
    汽車に乗っておじさんの家に行き、ご飯を食べたり庭を見たり。二人の楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。

    始まりにびっくり!いきなり両親が遭難してしまうなんて。
    孫に接するみたいに優しいおじさんゾウ。小さい頃、親戚との交流ってこんな感じだったかも。普段会わない分、帰るのが悲しかったような。
    他のシリーズとまた違った雰囲気で、微笑ましかった。楽しかった二人の日々を数える場面にじんと来て、おじさんが帰っていくラストが泣かせる。

    邦題『ぼくのおじさん』
    ToadシリーズとMouseシリーズ以外の4冊が収録された別売CDあり。
    (朗読は著者Arnold Lobel本人ではありません)

  • ★Uncle Elephant

    「ぼく」のお父さんとお母さんが船旅に出たきり行方がわからなくなってしまった。
    そして、おじさんと「ぼく」のふたりの生活がはじまるのです。

    さびしい、悲しい「ぼく」に寄り添ってくれるおじさん。
    誰かが一緒にいてくれるってことが心にしみるお話です。

  • ◎ YL 1.2
    ◎ 1,700語

  • 赤・1785 words
    3冊あり

  • 何度読んでも、じん、とくる。ちょっと泣ける。あたたかく、少し寂しいお話だ。平易な英文で描かれているから、かえってこのお話の底を流れるあたたかい心が、素直に伝わってくるのかもしれない。大好きな1冊だ。

  • 1785 words

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