Uncle Elephant

著者 :
制作 : Arnold Lobel 
  • HarperCollins
3.90
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本棚登録 : 118
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064441049

感想・レビュー・書評

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  • Everything is passing too darn fast.

  • 始まりから終わりまでじんわりと切ない物語だった。Uncle elephantというのがいいんだね。There is no better made than an uncle and nephew duet.

  • 2013.5

  • YL1.2-1.6 語数1785w 航海に出たゾウの夫婦が嵐に合って行方不明に。一人残された子ゾウの元に、おじさんゾウが現れます。
    汽車に乗っておじさんの家に行き、ご飯を食べたり庭を見たり。二人の楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。

    始まりにびっくり!いきなり両親が遭難してしまうなんて。
    孫に接するみたいに優しいおじさんゾウ。小さい頃、親戚との交流ってこんな感じだったかも。普段会わない分、帰るのが悲しかったような。
    他のシリーズとまた違った雰囲気で、微笑ましかった。楽しかった二人の日々を数える場面にじんと来て、おじさんが帰っていくラストが泣かせる。

    邦題『ぼくのおじさん』
    ToadシリーズとMouseシリーズ以外の4冊が収録された別売CDあり。
    (朗読は著者Arnold Lobel本人ではありません)

  • ★Uncle Elephant

    「ぼく」のお父さんとお母さんが船旅に出たきり行方がわからなくなってしまった。
    そして、おじさんと「ぼく」のふたりの生活がはじまるのです。

    さびしい、悲しい「ぼく」に寄り添ってくれるおじさん。
    誰かが一緒にいてくれるってことが心にしみるお話です。

  • ◎ YL 1.2
    ◎ 1,700語

  • 赤・1785 words
    3冊あり

  • 何度読んでも、じん、とくる。ちょっと泣ける。あたたかく、少し寂しいお話だ。平易な英文で描かれているから、かえってこのお話の底を流れるあたたかい心が、素直に伝わってくるのかもしれない。大好きな1冊だ。

  • 1785 words

  • 【YL1.2ー1.6 1785w】


    お父さんとお母さんが船旅で行方不明になってしまったひとりぼっちの子象のところへ Uncle Elephant がやってきます。ふたりは列車で Uncle Elephant の家へ向かいます。


    悲しげなページで始まる物語ですが、話がすすむにつれて楽しくなってくる様子にホッとしました。
    やっぱりハッピーエンドがすっきりして読み切った後に満足できますね。
    それにしてもこの Uncle Elephant いいひとだ♪

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