Prince Caspian: The Return to Narnia (Chronicles of Narnia)

著者 : C. S. Lewis
制作 : Pauline Baynes 
  • HarperCollins (2002年3月5日発売)
3.35
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  • 本棚登録 :44
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064471053

Prince Caspian: The Return to Narnia (Chronicles of Narnia)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:44736

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00622171

  • "Tubs and tortoise-shells!"

    ナルニア2巻目。あれ?1巻より大分面白いぞ!(゚∀゚)
    事前によくプロットが練られたシリーズのみに見られる展開。

    アスランとは一体・・・うごごご。

  • 前半はスイスイ読めましたが、後半は登場人物が多くて、
    カスピアン王子と兄弟たちとの絡みが少なくて
    かなり適当に読みました。

    角笛を吹かれても、もたもたしてなかなか登場出来ない
    リンゴばかりで食いつないでいる
    初代王たちが微笑ましかったです。

    成長するとアスランが見えなくなって、
    ナルニアに来ることも出来なくなるのかと思うと
    大人の自分には少し淋しいものがありました。

    原作のカスピアン王子はかなり幼い印象ですが、
    映画だとずいぶん素敵なんですね。
    映画は観ていませんが、画像をチラ見しました。

    ロンドンに帰ってしまった兄弟たち、
    続きはもう少し後で読みたいと思います。

    23冊目 44,740words YL7.5
    total 461,578words

  • Maybe this is the first book of Narnia series that I red when I was 10 years old ( or "The Silver Chair"? I forgot...). At that time I wanted be Lusy. This time I am impressed by Trumpkin's character. His words are funny and persuacive.

  • ◎ YL : 7.0 ◎ 語数 : 44,740語 ◎ Narnia

  • おもしろかった!
    すいすい読めました。
    映画のカスピアン王子も・・・かっこよかったねえ。

  • 童話、あなどるなかれ!児童文学を趣味としている大人を今まで馬鹿にしてきたけれど、この冒険いっぱいの世界、何歳になっても魅了される。夢中になるね。

    Aslanのふわふわした黄金のたてがみに、Lucyが顔をうずめるくだり、胸キュンだった。抱きしめたい!ライオンをこれほど愛らしく思った瞬間はない。自分も、犬とNarniaごっこしよ。

    この本の主題、それは、「自然・動物との共存」。

     Miraz率いるTelmarineが、Old Narnianに敗北した理由、それは、森林伐採、話せる動物を虐げるなど、Narniaを彼ら人間だけのものにしようと、自分勝手な行動に出たから。MirazがPeterとの決闘時、草につまずくのは、自然がPeterに味方したから。Nikabrikは、自分たち小人だけ助かればいい、という自己中心的な結論から、白い魔女を呼ぼうとする。彼は勿論反対にあい、この後直ちにEdmundに殺される。彼らは、他との共存という考え方ができないために、Narniaから排除されたのだ。

    CaspianたちOld NarnianがNarniaを取り戻すことができたのは、Peter, Susan, Edmund, Lucyの協力がある。しかし、植物や動物などの、自然界の力無くしては成しえなかったものだ。星占いで自然から知恵を得ることに始まり、LucyをAslanへと導いた森の木々、Bulgy Bears やReepicheepたち動物の協力、橋や学校などの人工物をあっという間に取り除いた、ぶどうのつる。彼らのOld Narniaを復活させようとするエネルギー、つまり、植物・動物たちのための自然を回復しようとする強力なエネルギーのために、かくしてNarniaは取り戻されたのだ。

    また、Old Narnian勝利の度に毎回催される、荒々しく激しい宴。動物・小人・木の精・水の精、その他生物いろいろ入り乱れる、この無秩序な宴は、どこかオルギア的である。だから、Doctor Corneliusのような人間と小人の混血、faun, centaurのような半人半獣の生物、人間化した木々などに代表されるような、多種複合生物がNarniaには多いのかもしれない。この無秩序さに関連して、Narniaに入り込んでしまった子供たち4人が、最初の頃に目にした、うっそうと生い茂る、巨大なりんごの木々。エデンの園を思い起こさせる。エデンの園、未だ善悪を知らぬアダムとイヴが裸であったように、いわゆる‘理性’とはかけ離れた楽園。ここで、Narniaの荒々しい宴、エデンの園的りんごの木々、そして物語の最後、成長したPeterとSusanがNarniaにはもう多分戻れないと言っているように、理性の象徴とされる大人は入れないNarnia、これら全てに共通する、理性の欠如。なるほど、Narniaが、自然・動物との共存を第一に考えるならば、人間の理性なんていうものは不必要なものなのだ。秩序が保たれ、大人の支配する人間社会とは正反対のNarnia。理性は想像力を邪魔するというが、想像力いっぱいの、まだ無秩序な、自然体の子供の心でしか、自然・動物と共存するNarniaには、入られないとしているのではないだろうか。

    安藤先生の授業、毎回楽しみにしてます!

  • #4

  • 購入したてで、まだ未読です。。。すみませんヾ(;→㉨←)ノ

  • It is kind of sad that Peter and Susan are growing up to be too old for Narnia.
    Old English vocabularies make it hard to comprehend. (07-02-15)

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