The Name Of The Rose (Vintage Classics)

著者 :
  • Vintage Classics
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本棚登録 : 7
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 8601300073712

感想・レビュー・書評

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  • 大学の生協で見つけて、何を思ったか購入しちまった。記念に。
    おかしいよね、こんなの読めるハズ無いのに。
    そもそもが長いのに、ところどころにラテン語の文章が挟み込まれてる、にわかファン泣かせの一冊。そっか、日本語版のカタカナパートはラテン語部分を訳したものだったんだな。古典的かな遣いにしてくれなくて本当に助かった。カタカナなら、まだ読む気になれたからな。

    とか言ってるけどさ、実はラテン語パートに行く前に挫折したんだよね。単語レベル高すぎてマジ訳分からん。専門用語のバーゲンセールかよ。

    てな訳で、今では立派に本棚の肥やしになってるよ。たまに表紙を眺めてニヤッとする位しか使い道が無いね。作者には申し訳ないと思ってる。でも、日本語版はちゃんと読んだんだから良いだろ?

  • 表紙が美しく、思わず買ってしまった本。

    Umberto Ecoは難解だと聞いており、自身も記号学の研究者であることから難しそうなイメージがあります。読み始めたものの、数年ほどインテリアになってしまったので、今度こそ通読するぞ、と思っています。

  • 212ページまで読んで飽きた。
    謎解きは中途半端、歴史背景はオタクすぎ、トレードマークの冗長な美文調も途切れ途切れで、あまり心に残るところがありませんでした。
    この作家は現代のソフィストだ、と勝手に思っています。

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