What I Talk About When I Talk About Running

著者 :
制作 : Philip Gabriel 
  • Vintage
4.88
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780099526155

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  
    ── 村上 春樹《走ることについて語るときに僕の語ること20071015 文芸春秋》
     Gabriel, Philip 《What I Talk About When I Talk About Running 20090402 Vintage》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/0099526158
     
    「作家・村上 春樹」生んだ二塁打放った ヒルトン氏死去
     
    <PRE>
     Hilton, Dave   19500915 America 20170917 67 /ヤクルトV戦士
     Murakami, Haruki 19490112 京都 /ヤクルト―広島戦 19780401 神宮球場
    </PRE>
     
    …… 元ヤクルトのデーブ・ヒルトン氏は野球ファンにだけでなく、
    「作家・村上 春樹」誕生のきっかけとなった存在としても知られてい
    る。元のヒルトン氏死去 初の日本一に貢献
     ヤクルト―広島戦 19780401 神宮球場。村上さんは外野席にいた。
    一回裏に先頭打者のヒルトンが二塁打を放つ。晴れた空に響いた快音。
    …… 「そのとき空から何かが静かに舞い降りてきて」『そうだ、小説
    を書いてみよう』と思い立った」
     ヤクルトは同年、球団初のリーグ優勝と日本一を果たし、村上さんは
    翌年「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受け、作家としてデビューした。
     80年にはスポーツ誌ナンバーにエッセーを執筆。78年の日本シリーズ
    前、広尾のスーパー前で妻と幼い息子を連れたヒルトンを見かけて
    サインをもらった時、自分と年齢の近い米国人青年に感じ、ささやかな
    輝きと幸福感をつづった。《雑文集 2011 新潮社》
     村上さんはサンケイ・アトムズ当時からのヤクルトファンで、2013
    ファンクラブ名誉会員になり、毎年クラブのホームページにメッセージ
    を寄せている。
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M6J09K9MKJZR013.html
     
    (20170920)
     

  • Audibleで。原書は以前読了。改めて聴いて印象に残ったのは、歳をとってから偉大な事を成し遂げた方々の事と、ウルトラの事。私も歳をとったな…それと、トライアスロンはやっぱり私向きじゃない!

  • 『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上 春樹)の英訳版。

全3件中 1 - 3件を表示

What I Talk About When I Talk About Runningのその他の作品

Haruki Murakamiの作品

ツイートする