Fifty Shades of Grey

著者 : E. L. James
  • Arrow (2012年4月1日発売)
2.80
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780099579939

Fifty Shades of Greyの感想・レビュー・書評

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  • 2017年に買って放置してたのを2018年に読んだ。
    読む前の情報としては、女子大生がイケメンイケイケビジネスマンに出会って体のお付き合いに発展するってことだけだったので、まさかTwilightのファンフィクションとは知らなかった。トワイライトはあらすじを観ても聞いてもくだらないと思っていたのに。

    作者はアメリカ人かと思っていたらイギリス人だった。
    とくに文学とか書くことを勉強したわけじゃない素人が書くとこんな感じなんだなーと思った。
    もともとドラマ化、映画化を狙って書いたというのが見え見えで、読解力の低下している10代が食いつきやすい小説である。

    主人公の英文学専攻設定も、Dom/Sub設定も中途半端だった。

  • 飛行機で移動中に読んだ。
    文章が単調で1/3過ぎたところから飽きてきた。
    内容にしても特にショッキングというわけでもなく、文章に入り込めないからキャラクターに感情移入できないしそもそも人物像が思い浮かべない(思い浮かべても薄っぺらいステレオタイプ)
    時間つぶしにはよかったけど、時間を作って読みたいとは思わないかも。

  • I finally finished reading 50 shades of grey.
    It took almost 2 weeks spending most of my free time in the Philippines.
    I doubt If I made a right decision to use my time to read the book though,somehow it was really nice to me.
    At first,It could be trigger to talk and express myself with people here.
    Secondly,I learned a way of expression,vocabulary and grammar.
    And then,I could confirm my reading skill has been improved by measuring the time how much it took to read one page.
    At last,Christian grey was so cool that he really motivate me to speak formal English a lot. behavior as well…perhaps.

    My review concludes it was good to read and I can’t miss to read second book.I gotta order it.

  • 文章は同じことの繰り返し。官能小説ってそのシーンが頻出するので描写するのが難しいだろうなっていっつお思う。この小説に流れる音楽が素敵なことと、この少女の気持ちの変化が惹きつけポイントです。

  • 最初の1冊は、ただただ自己中心的な男の人と悲劇のヒロインの官能的な場面の話という感じ、2巻、3巻を読むといい感じになっていく

  • ハーレクインのスゴイ版?おなかいっぱいです。

  • 4か月で400万冊以上売れたとか、ハリーポッターより売れたとか、すごいニュースをたくさん聞いたので読んでみました。
    少女(大人の女性ではなく)のエロ妄想をこじらせると、こういう感じになるんだろうなぁ~ってくらい甘ったるい。(内容はハードSMなんだけど。)海外ではマミー・ポルノって言われてるくらいで、日本でいうところの「濡れ場の多い(っていうかそれしかない)昼ドラ」って感じかなぁ。一応下巻も読む。
    てか、他に誰か読んでる人いたら、感想聞かせてほしい。(割と酷評でごめんなさい。むしろ好き!って人の感想を聞きたい)

  • 最後まで読みきれなかった。

    読んでいくうちに、鬱陶しくなっていく。
    そんなに、そこまで、やりたのか~~!!?
    って感じ。
    この本の主人公に言いたい。
    「もっと他のこと考えたら?」

  • アメリカにいたときに購入、読み途中。
    やっぱり洋書は読むのは難しいですね。なかなか文章の意味をとるので精一杯で、深いとこまで考えよう、とか考えても無理。
    まあ普段からそんなに深くまで考察しないのですが…。

    twilightの同人誌的な立ち位置と聞いたときは驚きました。
    話の内容としては成功者のグレイに近づく機会があって、そこから不意に発展する恋…って感ですかね。

    主人公のアナスタシアが比較的普通の女の子である反面、ヒーローのグレイはイケメンかつお金持ち、
    そんなグレイに最初は自分は危ない人だから、とかるく突き放され、だけど諦めきれずグレイを思ってるアナスタシアの危機にグレイが登場してアナスタシアを助ける、という。(曲解含む)
    その後、愛され、迫られ…って感じが前半…のイメージ

    そこにグレイの性癖が加わって、あ、これ早い話が官能小説なのでその手の濃いSっ気が発揮されてる…って感じです。

    まだ半分も読んでないのでこの先どう転がるかわからないのですが…。

    とりあえず読んだとこまででいうなら、女の子の夢?

    ハイスペックイケメンに迫られ、Sっ気発揮されて迫られて?みたいな?

  • 世界中で人気爆発中のエロ本。とにかく非現実的で笑えた。Everything, absolutely everything about this book is a "fantasy"--nothing is realistic whatsoever.

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