Fifty Shades of Grey

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本棚登録 : 72
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 0978099579939

感想・レビュー・書評

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  • この本はトワイライトのファンによる二次創作と聞いていて、トワイライト・シリーズを読み終わった直後にBOOK OFFに行ったら、いきなり棚にあったので購入。

    だがしかし。
    あまりにつまらなくて、必死で読むも、7、8章目あたりで耐え切れず放置。
    すっかり存在を忘れていたが、例によって引っ越しで出てきて、読まずに捨てるのも何だし、ましてや黒ヤギさんのように食べるわけにもいかず、とにかく「早く読み終えて処分したい」の一心で読むのを再開した。

    いやー、しんどかった。
    なんだこのド素人の書いたような文章は、と最初は驚愕した。
    同じ表現や単語が何度も何度も出てきて単調でしょーもないし、登場人物は誰も彼も類型的かつ一面的で立体感ゼロだし、と思ったけど、よくよく考えたら二次創作だからアマチュアが書いた本なのかな。

    主人公は、「内気で目立たないタイプだが、深く付き合うとすごくおもしろくて、いつも気の利いたことを言う女性」という設定で、やたらクリスチャンがおもしろがっていたが、特にウィットに富んでいる人物とも思えなかった。

    クリスチャンの方は、グローバル企業のCEOということだが、どんだけ暇やねん、と思った。世界の飢餓撲滅に取り組んでいるらしいが、(チャリティとしてなのか、事業としてなのか詳細は不明)、あの金持ちっぷり&暇っぷりを見るに、むしろアフリカとかで悪いことしてそうだ、と思った。

    映画化もされて、ものすごく売れたらしいが、SMを純文学風に描いた、というアイデアの勝利なのかなぁ?
    でも、SMを期待する人には生ぬるいだろうし、エロの部分も、男性には受けないだろうなぁと思った。
    なんだかんだ言って、クリスチャンたら、アナの激しい要求にこたえて、ただひたすらアナを気持ちよくすることに全力投球している。かなりの奉仕型。(このアナって子がまた、この間までバージンだったとは思えないくらいにずっとハァハァ言っては常に欲しがっている。もし著者が男性だったら、アナの方ももっといろいろ奉仕させられただろう、と想像する)

    ちなみに、くだらな過ぎて読むのに非常に苦労はしたが、英文そのものは私が今まで読んだ洋書の中では一、二を争うほどの簡単さだった。子供向けの本の方が難しいんじゃないかなぁ。使われている語彙も多くない。(ちなみに、後半にいくと、なぜか突然にクリスチャンの語彙が増える。作者は途中でシソーラスでも買ったのだろうかと私は邪推している)

    ということで、エロい表現に興味のある洋書ビギナーにはおすすめかも。
    最後の2章くらいはちょっとだけおもしろかったかな?
    クリスチャンの過去は若干気になるけど、なかなか続編まで読む決心はつかない・・・

  • ラブロマンスの洋書。

    初めの100ページは中々面白かった。
    女子大生アナスタシアが若手超絶イケメン敏腕経営者(そんなんおるんかいな)に偶然インタビューしたときに見初められ恋に落ちていく過程。

    と、大体100ページくらいまではそうだったけど、そのあとはひたすら過激な男女の交わりが続きそうだったので、興味をなくして終了。

    とはいえ、女ごころは複雑だと改めて思った。

  • 飛行機で移動中に読んだ。
    文章が単調で1/3過ぎたところから飽きてきた。
    内容にしても特にショッキングというわけでもなく、文章に入り込めないからキャラクターに感情移入できないしそもそも人物像が思い浮かべない(思い浮かべても薄っぺらいステレオタイプ)
    時間つぶしにはよかったけど、時間を作って読みたいとは思わないかも。

  • I finally finished reading 50 shades of grey.
    It took almost 2 weeks spending most of my free time in the Philippines.
    I doubt If I made a right decision to use my time to read the book though,somehow it was really nice to me.
    At first,It could be trigger to talk and express myself with people here.
    Secondly,I learned a way of expression,vocabulary and grammar.
    And then,I could confirm my reading skill has been improved by measuring the time how much it took to read one page.
    At last,Christian grey was so cool that he really motivate me to speak formal English a lot. behavior as well…perhaps.

    My review concludes it was good to read and I can’t miss to read second book.I gotta order it.

  • 文章は同じことの繰り返し。官能小説ってそのシーンが頻出するので描写するのが難しいだろうなっていっつお思う。この小説に流れる音楽が素敵なことと、この少女の気持ちの変化が惹きつけポイントです。

  • 最初の1冊は、ただただ自己中心的な男の人と悲劇のヒロインの官能的な場面の話という感じ、2巻、3巻を読むといい感じになっていく

  • ハーレクインのスゴイ版?おなかいっぱいです。

  • 4か月で400万冊以上売れたとか、ハリーポッターより売れたとか、すごいニュースをたくさん聞いたので読んでみました。
    少女(大人の女性ではなく)のエロ妄想をこじらせると、こういう感じになるんだろうなぁ~ってくらい甘ったるい。(内容はハードSMなんだけど。)海外ではマミー・ポルノって言われてるくらいで、日本でいうところの「濡れ場の多い(っていうかそれしかない)昼ドラ」って感じかなぁ。一応下巻も読む。
    てか、他に誰か読んでる人いたら、感想聞かせてほしい。(割と酷評でごめんなさい。むしろ好き!って人の感想を聞きたい)

  • 最後まで読みきれなかった。

    読んでいくうちに、鬱陶しくなっていく。
    そんなに、そこまで、やりたのか~~!!?
    って感じ。
    この本の主人公に言いたい。
    「もっと他のこと考えたら?」

  • アメリカにいたときに購入、読み途中。
    やっぱり洋書は読むのは難しいですね。なかなか文章の意味をとるので精一杯で、深いとこまで考えよう、とか考えても無理。
    まあ普段からそんなに深くまで考察しないのですが…。

    twilightの同人誌的な立ち位置と聞いたときは驚きました。
    話の内容としては成功者のグレイに近づく機会があって、そこから不意に発展する恋…って感ですかね。

    主人公のアナスタシアが比較的普通の女の子である反面、ヒーローのグレイはイケメンかつお金持ち、
    そんなグレイに最初は自分は危ない人だから、とかるく突き放され、だけど諦めきれずグレイを思ってるアナスタシアの危機にグレイが登場してアナスタシアを助ける、という。(曲解含む)
    その後、愛され、迫られ…って感じが前半…のイメージ

    そこにグレイの性癖が加わって、あ、これ早い話が官能小説なのでその手の濃いSっ気が発揮されてる…って感じです。

    まだ半分も読んでないのでこの先どう転がるかわからないのですが…。

    とりあえず読んだとこまででいうなら、女の子の夢?

    ハイスペックイケメンに迫られ、Sっ気発揮されて迫られて?みたいな?

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