The Old Man and the Sea

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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780099908401

感想・レビュー・書評

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  • たどたどしい英語を引っ提げてフランスの書店に入り、本書を手に取り、恥ずかしいまでに破綻した英会話をレジ嬢と取り交わしたのち、退店。ほどなくして、素朴に、3ユーロほど、ぼったくられていたことが判明する。破綻トーク慰謝料と思っている。

  • タイトル通りでした。内容は結構分かりづらかった。

  • 魚の名前がさっぱりわからず。。

  • 老漁師が、小さな舟で沖に出る。深い深いブルーの海にぽつんと浮かぶ。尊敬の念すら覚えたfishとの闘い。まるで、読んでいる自分が、彼等を中空から見下ろし、時には風のように取り巻いて、老漁師の闘いと語りを見ている気がした。歯切れのいい短文が、淡々として壮絶な闘いを語る。海という大自然に寄って生きてきた老漁師は、苦しいなかで「漁師になるために自分は生まれた。」と誇りを呼び起こす。結果はどうあれ、生きるために生き物を殺すことに変わりはない。それが罪とは誰が言えるのか。邦訳は既読。こんなに力強い小説だったと知った。

  • 日本語訳の老人と海を読んでなかったので、原作を読んでみた。釣りに関する専門用語が多くて慣れるまでは読みにくかった。また、話の中で主語が誰を指しているのかが分かりにくい場面が多くあった。

  • かっこいい。ハードボイルド。
    老人はライオンの夢を見ていた。

  • Lexile指数: 940
    ATOS Level: 5.1
    Word Count: 26560

    SVL11: annul, burnish, carcass, etch, fathom, fin, flex, garland, hull, jagged, lurch, nausea, pilgrimage, pivot, proprietor, rigor, shingle, spinal, splice, taut, thwart, whore, womb

    SVL12: astern, congregate, cot, cove, crease, flinch, gaunt, gill, hatchet, hoist, interminable, kerosene, lunge, mutilate, periscope, phosphorus, rudder, sheath, shoal, slacken, squid, tropic, trough

  • 今更…のHemingway代表作、『老人と海』原本。読んでみました。

    うーん、正直、なんでそんなに絶賛されるのかイマイチわからず(´Д` ) 読む前の勝手なイメージでは、海辺に住むおじいさんが自分の過去を振り返る…なんて話なのかと思ってましたが、漁師が漁に出る話だったのね。いやー、とにかく独り言が多いじいさんですこと(笑)でも魚を逃さないあのパワーはすごい。うちだったら絶対途中で諦めちゃう。って、そんなじいさんだったら名作と謳われる話にはならないか…(−_−;)でも、ラストは、何があっても漁に出続けるんだろうな、この人は。それが海の男の生き様ねっ!!ってのを垣間見せてくれる終わり方。一人っきりで船に乗って広大な海に漁に出るのって、考えたらすごい究極の一人の世界。

    しかし、これがHemingwayの一番の代表作っていうんなら、もう他の作品はいいかなぁ…と。今回のでもう、お腹一杯(。-_-。)

  • 生きがいとは何か

  • 何度読もうと試みても途中で何故かやめてしまう。面白いのに何故最後まで読もうとしないのか自分にも謎(笑)

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