The Enormous Crocodile

著者 : Roald Dahl
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books (1993年6月1日発売)
3.55
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780140365566

The Enormous Crocodileの感想・レビュー・書評

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  • 総語数:2859

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00643852

  • 欲張りでジャングルの嫌われ者のワニが子供を食べようと考えた。ワニは、罠を仕掛けるが、道々出会った動物たちにもくろみを潰される。ワニの残酷さを、柔らかく可愛い絵がユーモラスに変えてくれる。最後は、ワニには悪いが、スカッとした。

  • Roald Dahlの絵本。珍しくあまり皮肉のない、勧善懲悪ストーリー。おっきな悪いワニが子供達を食べるために色々知恵を絞るけど、ことごとく動物達に邪魔されてうまくいかない。ラスト…象さん、すごすぎ!
    YL2.0 2859語

  • Dahlはいいよ!と勧められて、チョコレート工場を目指して、短いモノを読んでみている。これは悪いクロコダイルのお話。勧善懲悪、まさに子どもの頃に読んだような、児童書の決定版!な感じ。すごくこっけいで、笑える。また軽快なお話です。

  • YL2.0-3.0 語数2859w おっきなワニが子供を食べようとするのだが、それを知った動物たちに邪魔されてばかりで、ちっとも食べられない。『チョコレート工場の秘密』のRoald Dahlらしい、ちょっとグロテスクなおもしろさのあるお話。

    Dahlの一番やさしいレベル。Clever Trick No.…と次々に作戦を試みるワニが笑えます。フルカラーで大きなイラストが多いので、難しい単語がどんどん出てきても飛ばしながら読めます。

  • 精読 未知語あり

  • YL:2.5 / 語数:2,859 / 42ページ
    2009/8/1-8/2

    Roald Dahlとはいえ,さすがに短すぎた。。。もっと長い話にするべきだった。

  • ○あらすじ

    アフリカに住んでいるThe Enormous Crocodile(でっかなワニ?)は、

    今日のランチを子供にしようと町へ出て行き、様々な作戦を講じるのですが…。

    (あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)


    ☆感想☆

    シリーズものが読みたいと言いつつ、

    買ったまま放置していたRoald Dahlの「The Enormous Crocodile」を

    読んでみましたw

    まぁ、前回のアマゾンから野生つながりってことでww

    知らない単語ばかりでてきますが、

    たぶんワニのことを「なんて悪いヤツなんだ!」と言っているんだろうと思って

    どんどん先を読み進めました(爆

    挿絵にも助けられたしw

    (挿絵が、いかにも悪賢そうなワニで…(苦笑)

    面白かったんですが…ここまで来ると、一人ぐらい食べさせてあげようよ…

    っと思ってしまうのは私だけでしょうか(爆

  • 2008年5月読了。全編フルカラーの作品なので、絵本に近いと思います。英文もとても優しいので初めてのペーパーバックにも良いかと思います。
    2009年10月再読。

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