The World Is Flat: A Brief History Of The Twenty-First Century

  • Penguin Books Ltd (2006年4月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (593ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780141022727

The World Is Flat: A Brief History Of The Twenty-First Centuryの感想・レビュー・書評

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  • 技術によって、世界はつながっている。そんなイメージの本。有名なジャーナリストがしかり取材を行って書いた本だけあって、内容が肉厚です。

  •  出版されるや否や、全世界に非常なインパクトを与えた本。インタビューやルポが中心で分析的な視角に乏しいものの、臨場感あふれる筆致で、フラット化する世界の現状を捉え、いま何が問題かを適切に整理しなおした。国家間のモノ・ヒト・カネがかつてないスピードで行き交い、関税や国境といった従来の障壁は急速に意味をなくしつつある。その中では競争が国家間からグローバルな個人間のものに変貌する。また、ITの発達で個人や中小企業が大企業と同じ土俵で競合できる状況が生まれた。インドはアウトソーシング先として急成長し、一方でイギリスやアメリカではアウトソースされない仕事を探すのが死活問題となる…。こんな状況下で、われわれはどのような長期的なビジョンでキャリアを形成し、子供にどんな教育を与えればよいのか? 今をみつめ未来をのぞきたい読者に最適の一冊。

  • 簡単な英語で書かれている。
    高校生ぐらいの人は長期休暇中に英語の勉強という意味でも
    読んでみれば。

  • 広くて浅い。やわらかく書いてあるし、豆知識やインタビューの切れ端が散りばめられていて、正直いいのかな?と疑問に思うくらい読みやすい。面白い、と思いやすいので、「普通の人」に対して問題提起をしているところに、かなり成功しているのでは。

    個人のやる気と能力、さらに言えば継続的に自分を成長させるスキルの大切さに筆者は重点を置いているが、日本にいるとこの危機感を身に持って感じることはあまりない気がする。

    面白い時代に生まれてきたものだ。

  • マクドナルド論からデル論へ。
    なかなか面白い。納得できる現実を書いている。

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