Charlie and the Great Glass Elevator

著者 : Roald Dahl
  • Puffin (1998年6月1日発売)
3.43
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  • 本棚登録 :58
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780141301129

Charlie and the Great Glass Elevatorの感想・レビュー・書評

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  • Charlie and the Chocolate Factoryの続編です。チャーリー一行はチョコレート工場を飛び出して宇宙へ!エイリアンと戦ったり、ウォンカ氏の新作でトラブルが起きたり大忙し。前作でもいえることですが、このシリーズの根底には行きすぎた科学主義に対して懐疑的な面があるように思います。

  • 小学生のころに、彼の本を読んだ時には、本当にわくわくした。この本自体は、途中にかわいらしく挿絵が入り、楽しい。
    けど、やっぱり大人になってしまっている自分を感じて、少し寂しくなった。

  • とっても愉快でナンセンスなお話。エレベーターが冒頭から宇宙へ飛び出していくし、宇宙ホテルから降りてくるのは巨大なぐちゃぐちゃの卵(逆立ち)。ワンカさんの作った薬でジョージナおばあちゃんはマイナス2歳になってします。ワンカさんやウンパ‐ルンパの言葉遊びが痛快で面白い。最初から最後まで面白くて、にやにやしてしまいます。簡単な英語で、楽しく読みとおせました。

  • 30,856

  • 邦訳タイトル:「ガラスの大エレベーター」(田村訳)「ガラスの大エレベーター」(柳瀬訳)。 Charlie and the Chocolate Factory の続きから始まります(続編ではない。)Charlie and the Chocolate Factory よりはすこし難しい。なので高校生ぐらい〜

  • 我が家のDahlコレクション。
    チャーリーその後。

  • 邦題ではチョコレート工場の秘密の第二弾!
    原作英語版です。
    ユーモアたっぷり。
    おすすめ!

  • Charlie and the Chocolate Factory から続いています。
    実は、工場へは戻れず宇宙へ飛び出していきます!

  • おもしろくて読みきった一冊。ダールの最後の略歴を見て、なんだセレブじゃんと一旦冷めたものの、ホワイトハウスの晩餐に招待されるって、かちかちの名誉というよりもちょっとした話のネタ的に最上級という感じでその気さくさがおもしろい。映画では周りの子供のあまりのキャラが強さのために目立たなかったチャーリーだが、この本では7人の大人を率いてる印象。ええ子やな。いい子過ぎて兄弟には持ちたくない。

  • 英語を読むのにもだいぶ慣れ、一気に読んじゃいました。チョコレート工場を気に入った人なら絶対気に入るはず。オススメ!総語数30753

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