Charlie and the Great Glass Elevator

著者 :
  • Puffin
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本棚登録 : 58
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780141301129

感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころに、彼の本を読んだ時には、本当にわくわくした。この本自体は、途中にかわいらしく挿絵が入り、楽しい。
    けど、やっぱり大人になってしまっている自分を感じて、少し寂しくなった。

  • とっても愉快でナンセンスなお話。エレベーターが冒頭から宇宙へ飛び出していくし、宇宙ホテルから降りてくるのは巨大なぐちゃぐちゃの卵(逆立ち)。ワンカさんの作った薬でジョージナおばあちゃんはマイナス2歳になってします。ワンカさんやウンパ‐ルンパの言葉遊びが痛快で面白い。最初から最後まで面白くて、にやにやしてしまいます。簡単な英語で、楽しく読みとおせました。

  • 30,856

  • 邦訳タイトル:「ガラスの大エレベーター」(田村訳)「ガラスの大エレベーター」(柳瀬訳)。 Charlie and the Chocolate Factory の続きから始まります(続編ではない。)Charlie and the Chocolate Factory よりはすこし難しい。なので高校生ぐらい〜

  • 我が家のDahlコレクション。
    チャーリーその後。

  • 邦題ではチョコレート工場の秘密の第二弾!
    原作英語版です。
    ユーモアたっぷり。
    おすすめ!

  • Charlie and the Chocolate Factory から続いています。
    実は、工場へは戻れず宇宙へ飛び出していきます!

  • おもしろくて読みきった一冊。ダールの最後の略歴を見て、なんだセレブじゃんと一旦冷めたものの、ホワイトハウスの晩餐に招待されるって、かちかちの名誉というよりもちょっとした話のネタ的に最上級という感じでその気さくさがおもしろい。映画では周りの子供のあまりのキャラが強さのために目立たなかったチャーリーだが、この本では7人の大人を率いてる印象。ええ子やな。いい子過ぎて兄弟には持ちたくない。

  • 英語を読むのにもだいぶ慣れ、一気に読んじゃいました。チョコレート工場を気に入った人なら絶対気に入るはず。オススメ!総語数30753

  • 2.Charlie and the Chocolate Factoryの続編です。宇宙で繰り広げられる世界を巻き込んでのおかしなストーリーです。でも、Chocolate Factoryのあとに想像されるストーリーからずいぶんはなれてしまっている気がします。もっとウンパルンパのことが知りたかったなぁ・・・。

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著者プロフィール

イギリス・ウェールズの首都カーディフ生まれの小説家(1916-1990)。
第二次大戦ではイギリス空軍のエース・パイロットとなり、その経験をもとに小説を書きはじめる。
「奇妙な味」と評される独特の余韻を持つ短編小説を中心に、児童文学も数多く残す。
ミュージカルや映画の脚本家としても活躍。
代表作に、短編集『飛行士たちの話』(1946)、『あなたに似た人』(1953)、二度の映画化で知られる長編『チャーリーとチョコレート工場』(1946)など。

「2017年 『MAN FROM THE SOUTH』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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