Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)

著者 :
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books
3.45
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本棚登録 : 46
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780141311302

感想・レビュー・書評

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  • 簡単に読めると言われてるけど、思った以上にボキャブラリーで引っかかった。内容はわかるけど、大学受験レベルだと知らない単語が結構あります。いちいち辞書で調べると読み疲れるし、飛ばして読むと細かいディテールが伝わらなくて、なんとももどかしいー。

    手持ちの単語を伸ばしながら、しばらくGRで修行してきます。

  • text stats
    Fog Index: 6.8
    Flesch Index: 76.9
    Flesch-Kincaid Index: 5.0
    Words: 30,486

    abide, absurd, adore, aghast, beckoned, belching, colossal, corridor, craggy, criticize, currant, dally, dawdle, delectable, delicate, dervish, despicable, dotty, dozing, eager, entrance, envious, ferocious, fluster, froth, frump, gale, gall, gallant, gaping, ghastly, glistening, gorge, haste, hoard, hooligan, hypnotized, incinerator, indignant, intently, liable, ludicrous, luscious, nincompoop, nourishment, obstinate, pandemonium, pandered, petrified, precious, precipice, rancid, refined, repulsive, rummaging, sanatorium, shriveled, stammered, stilettos, tantrum, tiddly, toffee, treacle, tremendous, triumphant, trod, verdict, vile, vital, vowed, wage, warren, whirring, wretched

  • 知ってる話だと読みやすいかなと思って読んでみた。知らない単語もあったけど読めない事もない。本より映画の方が面白いと思った。そりゃそうか。

  • 初めて買った洋書がこれ。
    当時は文字を目で追うのに必死で、わからない単語をいちいち調べながらノートとりながら読んでた。まじめw
    オーディオブックで耳読書しようと思い立って今いろいろ買い集めてるので、入手したら聴く前にもう一度読んでみようと思ってる。
    子供向けのお話なれど、ちょっとやりすぎじゃないの?と思うくらいの勧善懲悪っぷりがすごいと思う^^;そしてこれだけ単語を見たらやっぱりチョコレートが食べたくなるw

  • ロアルド・ダールの代表的名作「チャーリーとチョコレート工場の秘密」のペーパーバック。

  • 洋書多読プログラム(?)記念すべき一冊目。程よい間隔でいれられている挿絵と、映画のDVDで得た予備知識のお陰で、難なくすらすら読めました。
    主人公Charlieのおじいちゃん、Grandpa Joeがいいキャラだったなぁ。初めはベッドから出られないほど(肉体的にも、精神的にも)病んでいたのに、CharlieがGolden Ticketを手にいれ、Willy Wonkaの工場へ行けるとわかると、まるで少年のように若返り、Charlie以上に興奮していたところがすごく微笑ましかったです。

    ------------------
    総語数:29,743語

  • 「ホットチョコの河」を下ってみたい。

    子供の本離れを憂いた描写や、スポイルされて我儘でモラルの欠如した子供に容赦なくあたるところとか、ダールの悪魔的な笑みが浮かぶよう。ウインクしてね。

  • YL:5.0〜6.0
    語数:29743

  • ティム・バートンの映画を見た後、早速原作を読みました。
    映画も個人的には大好きでしたが、やはりロアルド・ダールのこの原作あってこそだな!と納得。
    原作を読むと、メル・スチュアート版よりもティム・バートン版のほうが原作に忠実なのが良くわかります。
    それからあのウンパルンパの衣装はここから取ったんだな〜なんて小さな発見もあったりしてあっという間に読み終わってしまいました。
    クウェンティン・ブレイクのイラストもとっても軽快で楽しいです♪(イギリスでは結構人気でクウェンティン氏イラストのカードなども売っていて、私は大好きなので良く使っています)
    子供用の本なので英語も難しくなくお勧めです♪

  • おもしろい。すごい広がる世界観

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著者プロフィール

イギリス・ウェールズの首都カーディフ生まれの小説家(1916-1990)。
第二次大戦ではイギリス空軍のエース・パイロットとなり、その経験をもとに小説を書きはじめる。
「奇妙な味」と評される独特の余韻を持つ短編小説を中心に、児童文学も数多く残す。
ミュージカルや映画の脚本家としても活躍。
代表作に、短編集『飛行士たちの話』(1946)、『あなたに似た人』(1953)、二度の映画化で知られる長編『チャーリーとチョコレート工場』(1946)など。

「2017年 『MAN FROM THE SOUTH』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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