Anne of Green Gables (Puffin Classics)
- Puffin Books (2008年9月11日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (464ページ) / ISBN・EAN: 9780141321592
感想・レビュー・書評
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YL: 7.5
103,176語
総語数:14,452,995語
総冊数:614冊 (2017.8.11/13歳0ヵ月)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
★★★★ 何度も読みたい
『赤毛のアン』原作。
小学生の頃に読んだことがあったので、難関な表現も多かったが読了することができた。学校教育では触れる機会のない表現が多く、興味深かった。
クライマックスのシーン、邦訳だといつも泣いてしまう。今回は英語だから大丈夫だとたかを括っていたが、電車の中で泣きそうになってしまった。 -
アンはとても純粋な女の子だ。好きなものには自分だけの名前を付けて特別にかわいがったり、大切にしたりする。
最初はいつも泣いていて、弱虫の女の子のように描かれているけれど、たくさん失敗を重ねていくうちにいつしか立派に自分を持っていて、べたなサクセスストーリーに見えるかもしれないが、そこが逆によかった。
昔の自然囲まれた、片田舎に住む女の子のちょっとした幸せや、友達と小さなことで仲たがいしたり、また仲直りしたりする様子は読んでいて懐かしさを覚えた。
英語だと固有名詞や登場人物を覚えるのが大変だったけど、児童書ということもあって割りとすんなりと読めたのも良かった。
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