Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

著者 : Jeff Kinney
  • Puffin (2008年7月3日発売)
3.93
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  • 本棚登録 :90
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780810971493

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)の感想・レビュー・書評

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  • お母さんに日記を書くことを勧められたGreg。
    でも、彼が日記をつけはじめた理由は、
    自分の“気持ち”を書きたいからじゃない…。
    いつか大物になった時、
    「子供の時はどうだったか?」なんていう質問に答えなくても良いため。
    だって、この日記を渡せば自分がどんな子だったか分かるから(笑

    新学期初日から、一年を通じて主人公のGregが綴ったイラスト付きの日記です。
    いつも自分のことをからかってくるお兄ちゃんに、
    悪いことをしても、許されてしまう弟…。
    お金持ちで過保護な両親を持つ親友のRowleyは、いつもどこかズレてるし(苦笑
    特別、大事件が起こるわけではないけれど、
    終始日記のネタには尽きないGregのエピソードは、面白いものばかりでしたw

    もしかしたら、このイラストで敬遠する人がいるかもしれませんが、
    なぜだかこのシンプルすぎるイラストが表情豊かで面白い(爆
    一ページに一つはイラストが入っていて、
    いつの間にか最後まで読み終えてしまっていました :D
    SSS書評では、YL4.2になっていますが、YL3後半ぐらいでも読めそうです ;-)

  • 総語数:19784横浜国立大学附属図書館蔵書検索http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00983274

  • Lexile: 880L
    ATOS Book Level: 5.2
    Word Count: 19784

    BNC-COCA-25
    98%: 5000 word families
    99%: 6000 word families
    99.5%: 8000 word families
    Off-List: 4.19

  • wimpy とは ”弱虫の・無気力な・無能な・事流れ主義の”  等々否定的な意味をもつ言葉。

    しかしそんなwimpyな少年の日常がありありと綴られたこの日記は相当に正直で面白い。

    少年グレッグは3人の男兄弟の真ん中。
    兄貴にはからかわれ、両親が天使のように可愛がる弟にはかなわない。学校生活を生き抜くためには多少のズルもいとわず、親友には時に意地悪をするがその存在にすがってしまう。

    優等生ではなく、ごく普通にいそうなヤンチャな少年が書かれている。
    「おいおい考えが甘いんじゃないの。しっかりしなさい。くだらない事ばっかしてんじゃないの!!」と大人なら自身の子供時代を振返って自戒もありながら、つい叱っちゃいそうな少年なのだ。

    絵がまたいい。wimpy な子供たちが、とぼけた線画で表現されていて内容に合っていて読む助けになる。

    ただ生きた英語というのか、ちょっとわかりにく表現が多く児童書といえどスラングが多いのだろうか、私には読みにくく感じた。

    ノートに書かれた日記という体裁をとっているせいか、電子書籍用端末koboで読んでいるせいかわからないが、読んでいる途中、わからない単語や言い回しに出会った時に手軽に辞書をひいて調べられないのが不便だった。
    ただkindleに慣れていて、koboに慣れていないだけとも言える。

    なので結局、日本語版の「グレッグのダメ日記」を購入。シマウマ読みすることとなった。

  • I have heard a lot before that this book is really funny.
    Now I finally tried "Diary of a Wimpy Kid" series.

    This is all about Greg who is a middle school kid. He thinks he is cool but all he wrote are dumb things he did. It is funny and insanely stupid. Since this is written in conversation English, I learned many slang and idioms.

    Look forward to reading next one.

  • 中学生の非リア充的日記。

  • 「えんがちょ」文化がアメリカにもあることが分かります。

  • 『グレッグのダメ日記』の原書。

    多読用に使えそうです。

  • 巷の子供に長期的に大人気の本だから、ずっと読んでみたいと思っていました。図書館で借りてみた。笑えるー!!イケテない男の子、グレッグが日記に綴る日々。憎めないキャラで大笑いしました。

  • I read this book after watching the movie in a airplane bound for America. I watched the movie in English without any subtitles to practice English, and I'm used to it.

    The book was much funnier than the movie, and it was very easy for reading. I learned a lot of slung from the book. Although the book title says that the main character is wimpy, I don't think he is chicken. I think he is nerd. Maybe nerd relates to wimp in English.

    Since I really enjoyed reading it, I bought all series of the book. Now I started reading the sequel of it. Before going back to America, I want to read all of them!

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