The Fault in Our Stars

著者 :
  • Penguin
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本棚登録 : 208
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 8601410474966

感想・レビュー・書評

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  • 自分の死で誰かを傷つけたり悲しませたりしたくないと平静を装って生きるHazelと、自分が生きた証を残したい、忘れられたくないと願うAugustus。二人は出会い、惹かれ合い、そして別れがやってくる。
    陳腐なお涙頂戴的筋立てと言われればそうなのかもしれないが、それでも彼らの覚悟や想い、駆け抜けた数ヶ月のキラキラした描写は儚くて美しくてせつなかった。

  • The fact that it included Gus in his not so great moments, and Hazel still loving him for it made their feelings for each other so real.

  • 実写化された映画がすごくよかったので、本も読んでみた。いい。

  • 有名なThe faults isn't in our stars, but in ourselvesのセリフからなぜこのタイトルにしたかを理解するとこのタイトルの意味が深いことがわかる。小児がんの少女の話で、お涙ちょうだい的な話を想像したが、それに反してさわやかに泣ける本だった。

  • 泣いた

  • 私が高校生の頃は Thefaultinourstars が流行して このブックカバーでInstagramが埋まっていた。私は未だ恋を知らなかったけれど、映画と小説に夢中になったティーンの一人だった。この本にある沢山の美しい言葉たちは私の心を豊かにしてくれた。けれど、なによりも終盤の台詞「僕たちはこの世界において、傷つけられるかどうかを選ぶことはできない。でも誰によって傷つけられるかは選ぶことができる」は今でも私の人間関係構築の土台になっているかもしれない。

  • 文学の話がようわからんけど
    John Greenはところに出てくる言葉がいい

  • A love story between two teenagers who are both terminally ill. Among impressive lines are : People want to leave marks while they are alive. The universe wants to be noticed. Some infinities are bigger than other infinities. Sorry, this review is quite opposite to a spoiler. You will have to read this book to find out what it is all about.

  • 高校3年生の娘が、友達から薦められた本です。
    英検2級程度なら、がんばれば読めると思います。(takuさん)

  • 好きな人はごめんなさい、いいこと書きませんm(_ _)m10代で癌を患う男女の恋物語です。あちこちで絶賛されていて、有名BookTuberさんたちの本棚にも必ず入っていたのでステマ的に買って読んでみましたが、類似品を読んだときと同様以上の感想は持てませんでした…Me:××× Gus:×××って感じの携帯小説みたいな台詞の書き方とかもちょっと。やっぱりベストセラーから名作を見つけるのは難しいな(´・_・`)まぁただ読みやすかったです。

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