Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics)

  • Puffin Books (2004年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (155ページ) / ISBN・EAN: 9780142401088

感想・レビュー・書評

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  • Wonkaさん、ちょっとワンマンで自己中すぎるきらいがある。
    しかし、気に入られている間は大切にしてくれるのだろうと思う。
    読み易く、面白かった。
    映画はちゃんと見ていないけれど、本の方が面白いのではないか、と思う。

  • 英語学習者である程度ラダーシリーズなどで多読をしてきた人なら読みきれると思います。もし、英語多読の本をお探しなら読んでみてはいかがでしょうか?読破に不安がある方は最初に映画を観て内容を理解することをオススメします。

    This book is suitable for English learners because the writer used simple words in it. Besides, you can watch its movie before reading if you do not have a confident to finish reading it. I mean, you can understand the story in advance.
    You can dive into the fantasy world. Let me share just a beginning part.
    One day, Mr. wonka who runs the most famous chocolate factory in the world invited five children to his factory. The children really enjoyed there, but they did inadequate behavior one after another except for Charlie. He only survived and then happiness suddenly came to him. If you are curious about the event, give it a try.

  • 児童書。チャーリーと、チャーリー以外の子供たちの違いが激しいですね。ここまではっきり「貧しく心優しい子供と、金持ちのわがままっ子」の成り行きが違うと、痛快でもあり、著者ならではの毒気ありです。似た意味の単語をポンポンと並べて、大げさかな?と思うけれど、読み手の子供たちは、RoaldDahl の世界に引き込まれていくんだろうな。

  • 英語がなまってきたので読み直した。
    ワクワク感はいまだにあるなぁ

  • 児童書にありがちな道徳臭さがなく、少しブラックなところもあり面白かったです。随所に作者の現代の生活に対する痛烈な風刺もありよんでいて痛快でした。しかしそこには人間に対する愛情も垣間見えました。映画は見てないので今度是非見てみたいです。

  • 家が貧しいチャーリーが、とても美味しいチョコレートを作る工場を見学できるチケットを手に入れるお話。

    児童書とはいえ、他の子どもたちが、やれ変色するわ、ゴミ箱に突き落とされるは、挙句に量子Fax的なもので転送されるわで、なかなか扱いがひどい。
    工場長のMr.wonkaの言動もぶっ飛んでいて面白かった。

    初めて洋書を読み通せた。
    単語の1割ぐらいは辞書も引かずにそのまま読み進めたけど、ストーリーをつかむ上では問題にならず、楽しく読めた。

  • 英語学習の多読用に。
    子供向けで簡単な英語なので、洋書初心者にぴったり。

    また物語も楽しく、どんどん読めます。
    チャーリーの家族がキュートで、つい感情移入しちゃうので、
    おばかで身勝手な他の家族が脱落していく様は痛快です。

    映画を見てから読んだので、読みながら頭の中では映画で見たキャラクターがしゃべってるかのような臨場感があり、余計に良かったです。

    もしも物語を楽しむと言うよりは多読用、勉強用ならば、ストーリーをあらかじめ知っているとスムーズに読めるものだな、と思いました。

  • 以前、映画を観たことがあるので結末は知っていましたが、
    それでも十分に楽しめました。
    Willy Wonka氏のセリフは
    自然とジョニー・デップに変換されてしまいますが・・・

    Wonkaチョコを買って、食べながら読んだほど面白かったです。
    チョコはかなり美味しくて、自分も工場にいるみたいに感じられて
    二度美味しいです。

    Roald Dahlの作品はとても読みやすいのに
    摩訶不思議でブラックユーモアたっぷりで大人も夢中になれます。

    続編も読んでみたくなりました。

    16冊目 29,743 words YL4.5
    total 317,321 words

  • 簡単な単語が多いので、英語学習の手始めに読んでみるといいかも…
    本で読むと映画のイメージと違います。(私は発売当初に読んだので、映画は私の少しイメージと違ってました)
    ただ、子供向けの内容なので、面白いかと言われたら悩むかな?

  • YL4.5 / 29,743w
    172冊目/586.494w

  • 29743words

  • 面白かった!
    チャーリーと一緒にワクワク、ドキドキ、ジョー爺も楽しそうでこっちまで嬉しくなっちゃう
    ダールの表現は解りやすく多彩で、情景がまざまざと頭に浮かぶ
    続きも読んでみたいな

  • とにかくわくわくします!

  • ウォンカのエキセントリックな性格とか、一緒にチョコレート工場に招かれた、他の子供たちの我侭さかげん、行儀の悪さ、またそれらの子供に与えられる罰とか、ウンパ・ルンパの唄う歌の風刺的内容とか、そういった物には強く目を引かれる。しかしこの作品の全体を通してみると、Dahlの作品にしては、かなりマットウな印象を受けてしまう。

    どうしてだろうかと考えると、チャーリーの家族というものに行き当たるような気がする。確かに貧しさは非常に誇張されてはいるが、とても暖かな良い家庭である。その描写が工場に招待されるまで、作品の始めから三分の一くらいまで続いている。チャーリーは優等生ではないけれども、家族思いの良い子だし、特にお爺さんがチャーリーにお話を語って聞かせる場面は楽しい。

    工場に招かれてからも、チャーリーは自分の才覚で他人を出し抜いたり、特別な能力で他の人の為になるというこがない。ただ良い子と良いお爺さんというのずっと続けている。冒険は他の子供がやってくれている。

    主人公がこれでは、一寸物足りない気がしないでもないが、この辺の所がマットウな感じに繋がっている様な気がする。
    2012-01-08

  •  チャーリーとチョコレート工場の原書です。今読んでいるYLが3〜4くらいが中心なので、少し早いかなぁと思っていましたが、出張に行くのにあまり本を持って行けないことで、少し長めの本ということで選んだ本。忙しい中でも3日程度で読めたので、さくさくかなぁという感じ。
     お話としては、私は前半が特に好き。悲惨な生活は欧米の今からするとあまりにひどすぎるのは書かれた時代の差かもしれませんが、それでもチャーリーと一緒におじいちゃんの話にわくわくして、一緒にラッキーを願ってわくわくしてととても素敵な時間でした。後半、工場内も最初の描写はすばらしく、香りまで想像できるような生き生きとしたイメージが出来て、とても楽しみました。後半は少し、繰り返しになって、児童書らしいかなとも思いつつ、ラストの落ちが一瞬だったのはちょっと私好みでした。が、これ続きあるんですよね。次をすぐ読みたくなりました。

  • これまただいぶ前に読み終わっていますが、レビューしていませんでした。
    2011-05-20 に TV 放映していたのを見たので、ついでにレビューします。

    お話自体はあまり面白いとは感じませんでした。
    突拍子も無い展開やあり得ない設定は、良くも悪くも子供向けのファンタジーなのかなと思います。
    想定年齢層もかなり低いのかなと感じました。

    難しい表現や文法は無いのですが、単語が意外と難しいです。
    いわゆる難解な単語というのでは無く、擬音や幼児語(?)が多いように感じました。
    ですので、日本の中学〜大学の英語教育に慣れている日本人には、少々とっつき難いかな…と。
    ネイティブなお子様なら普段から使っている言葉なのでしょうか。

    英語耳のおすすめの一冊でしたが、私はおすすめしません。
    大人にはHOLESの方がおすすめです。

    ちなみに、映画版はかなり面白かったです。
    8〜9割くらいは、本と同じ内容だったと思います。

  • 初めて読んだ原書です。英語圏で育った人なら必ず読んだことがある本の中の一冊ということもあり、英語を読む勉強だけでなく、経験としても読む価値の十分あるお話だと思います。

  • 29743 words
    160 pages

  • 映画は見ていませんが、すらすら読めました。
    ワクワクします。明るい気持ちになれます。

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