Encyclopedia Brown, Boy Detective

著者 : Donald J. Sobol
  • Puffin Books (2007年9月6日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :32
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142408889

Encyclopedia Brown, Boy Detectiveの感想・レビュー・書評

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  • 意外と本格的な少年探偵小説ものでした。


    http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/409786018.html

  • YL: 3.5
    17,434語

  • 10歳のLeroy少年はEncyclopedia(百科事典)と呼ばれています。

    少年の住むIdavilleの街は、ここ数年未解決の事件がなく、
    有能な警察のおかげだと思われています。
    しかし、警察署長の父に事件解決のアドバイスをしているのは
    Leroy少年なのでした。

    10のエピソードは子供同士の身近な事件から、
    警察を悩ませるほどの大事件まで様々です。
    大事件の現場に子供が行けるはずもなく、
    ダイニングルームに座りながら事件を解決してしまう様は
    痛快でした。

    一つのエピソードは短く、数分で読めてしまうのですが、
    頭がカチカチに固い私の脳はヒントに気づくのが遅く、
    二度読みしてしまうこともありました。
    これは英語以前の問題ですね・・・

    巻末に答えが載っていますが、それを知らずに必死になって
    読んだので、良い頭の体操になりました。

    45冊目 YL3.5 10,416words
    total 724,021words

  • 読みきりのお話が数話入っています。
    どうして?という部分だけ最後のページになっています。

    小学生の時に雑誌のおまけについていた「推理クイズ」のイメージです。
    レベルはよく読めばわかるかも。。。という程度なので気楽に楽しめます。

    英語の先生だったお母さんが
    CAN I ~?をMAY I ~?に言い直しているのですが
    この微妙な差はなんなのでしょうか?

  • 探偵ものだが、事件はささやか。小さいのは子どもの遊びのズルから大きくても窃盗事件まで。父親は警察官。息子に事件解決のヒントをもらったりする。ガレージで探偵事務所を開いている。1ケース25セント。2~3ページで1話完結。「どうして彼にはそれがわかったのだろう?」みたいなクエスチョンで終わり、巻末にその答えが載っている。

  • 子供の頃夢中で読んだ「少年たんていブラウン」の原書。1話が10ページ前後と短いし、子供向けの平易な文章なのでさくさく読めた。
    あまり難しいトリックはなく、人物の行動や発言の矛盾を指摘する話なので、注意深く読めば謎もすぐに分かる。
    とりあえずこの本の謎は全部答えを見ずに分かったので満足。

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