Charlie and the Great Glass Elevator

著者 :
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books
3.71
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本棚登録 : 53
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142410325

感想・レビュー・書評

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  • YL: 4.5-5.5
    30,753語

  • ドタバタ劇の連続で、好きにはなれなかった本だ。アメリカだけでなく、世界の国々、政治家に対する侮蔑が著しく、気分が悪くなる。
    また、前作のCharlie and the Chocolate Factoryでは孫思いの仲のよいおじいちゃんおばあちゃんたちが、この作品では自分中心で、他人に責任をおしつけ、言葉悪しざまにののしる様子は残念で読むに堪えない。いろいろな出来事を経てなお、最後まで結局自分中心で、やるせない。
    そうした中、ワンカ氏の魅力は前作よりも強烈に訴えるものがあり、すっかり魅了された。”もし~だったら・・・”なんて言ってたら何にもできない!といつも思い切って行動し、またどんな状況になってもとてつもなくポジティブで、熱いハートがある。
    チャーリーがワンカ氏の後を継ぐにはまだまだ学ぶべきことがいろいろありそうで、チャーリーの今後の成長に想像が膨らむ。

  • チョコレート工場に家族と一緒に住もうとすることから
    話は始まります。

    寝たきりの祖父母がどうしたらベッドから出てくれるか
    取った手段が尋常ではありません。

    Charlie一家とWonka氏を乗せたガラスのエレベーターは
    宇宙空間へ。

    Wonka氏のデタラメ宇宙語と発明の数々が大暴走。

    祖父母たちは若返りすぎて消えたり、年を取り過ぎたり、
    極端すぎて、ただ笑うしかなかったです。

    祖父母たちの元気な姿とWonka氏の少しナイーブな面が見れて
    楽しめました。
    薬なんかなくても、刺激的なことがあると
    人間って活動的になれるんですね。

    それでもVita-Wonka、一錠欲しい!
    とりあえず、Wonkaチョコ、
    スペシャルパッケージを買ってしまいました。
    読んだのが冬で良かった。

    18冊目 30,753words YL5.4
    total 353,734words

  • I finished reading "Charlie and the Great Glass Elevator" in English without using a dictionary. It's my ninetieth book for this year. I still have to read 29th books to achieve my goal, so I have to keep on pushing myself!

    The book is a children book but I like the author because his ideas are always extremely unusual. That's why not only children but also adults can enjoy reading his books.

    The book is a sequel from "Charlie and the Chocolate Factory" and compared to the first one, the sequel story was funnier for me. I enjoyed reading it. In the book the author blames human cupidity and abjection, but the story is full of humor.

  • チャリチョコの続編
    チャーリーがチョコレート工場の主に??
    透明ガラスのエレベーターで宇宙へ!
    宇宙で怪物と遭遇⁉
    壮大なストーリー、しかもやっぱりブラックなジョークがいっぱい
    お馬鹿な米大統領と仲間たちのシーンは笑えた
    ウンパルンパのお歌もあるでよ

  • 『チョコレート工場の秘密』の続き。ガラスエレベーターで宇宙に飛び出したり、チョコレート工場で若返り薬を飲んでマイナスランドへ行ったりと、奇想天外な世界が広がってます。YL4.5~5.5 30753語

  • この本は、チャリーとチョコレートファクトリーの次の本です。すごい面白いです。

  • ◎ YL : 5.5 ◎ 語数 : 30,753語 ◎ DAHL 

  • チョコレート工場のオーナーWonka氏と、Charlie一家はガラスのエレベーターで上空へ飛び出した。成層圏を突破した彼らはアメリカが威信を賭けて建設した宇宙ホテル"U.S.A."に到着するが、異星人と間違われ騒動となる。

  • 2008年12月読了。

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著者プロフィール

イギリス・ウェールズの首都カーディフ生まれの小説家(1916-1990)。
第二次大戦ではイギリス空軍のエース・パイロットとなり、その経験をもとに小説を書きはじめる。
「奇妙な味」と評される独特の余韻を持つ短編小説を中心に、児童文学も数多く残す。
ミュージカルや映画の脚本家としても活躍。
代表作に、短編集『飛行士たちの話』(1946)、『あなたに似た人』(1953)、二度の映画化で知られる長編『チャーリーとチョコレート工場』(1946)など。

「2017年 『MAN FROM THE SOUTH』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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