Danny the Champion of the World

著者 : Roald Dahl
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books (2007年8月16日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :35
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142410332

Danny the Champion of the Worldの感想・レビュー・書評

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  • YL: 4.5-5.5
    39,514語

  • 39514

  • この本の持つ独特の穏やかな空気感が好きだった。主人公ダニーの父親は、一般の倫理観と多少(かなり?)外れてても自分の世界を強く持ち、温かくてお茶目でささやかな知恵の宝庫、そして時に頼もしく息子を守り、いつも息子と共にある、魅力的な存在だ。ダールはこんな父親を目指してたのだろうか。ダール自身はわずか4歳で父親を亡くしたことを思うと胸が熱くなる。
    密漁の喜びに息子を引きずりこんじゃったりして、ダニーの将来は大丈夫なのか!?と何やら心配にもなってしまうのですが、本に出てくる大人達も立派な職に付きながら密漁に夢中で普通に暮らしてるので杞憂なのかもしれない。が、本の最後に雷雲が描かれており、嵐がくることを示唆する部分があることがとても気になるところだ。ダニーを見てても、人を育てるのはお仕着せの倫理観ではないということなのかもしれないですね、、、。

  • Dahlの作品は小気味良く爽快感を感じられるから好き。

  • 読みながらワクワクしてくる本です。お父さんと息子のいい関係、ほのぼのさせられます。

  • ダニーと父親がキジを密猟する話。ほほえましくておもしろいです。YL4.5~5.5 39514語

  • ◎ YL : 5.5 ◎ 語数 : 39,514語 ◎ DAHL 

  • 久しぶりにダールを読みました。
    なんだかほっとしますね。軽快で明るく愉快で…。
    もうあっという間に読んじゃいました。(^ー^* )フフ♪
    キジを違法にハントするのですが、そのやり方がユニークなんです。
    とっても悪いことをしようとしているのですが、その雰囲気はまるでなし。
    貧しくても心はリッチなDannyとそのお父さん。
    その人生の楽しみ方は一流です。
    とてもユニークな方法で、大量のキジを捕獲した二人ですが・・・
    ハラハラ…というよりは微笑ましい親子です。d(^-^)ネ!

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