GEORGE'S MARVELOUS MEDICINE(B)

  • PUFFIN BOOKS USA (2007年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (100ページ) / ISBN・EAN: 9780142410356

感想・レビュー・書評

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  • 11,610語

  • YL 4.0 11757 words
    赤い表紙のPUFFIN版で読みました。

    チョコレート工場に続いてダール2作目読了。
    ジョージはおさるより酷いし、父親にいたっては毒というより悪意すら感じてしまう。ダールは人間不信なんじゃなかろうか。

    とまあ、内容は好みじゃないけれど、見慣れない単語も前後のつながりや挿絵から推測でき、多読用としては読みやすい本でした。

  • 語数11963
    yl4.5


  • 8歳10ヶ月。
    単純に楽しい話。

  • 意地の悪い祖母を懲らしめてやろうとジョージは、大鍋に色んなものをぶち込んで混ぜて煮て、お手製の薬を作る。祖母も憎たらしいが、ジョージの悪さも半端ない。ついでにジョージの父親の言い草も。
    面白くてあっという間に読んだけど、かなりのブラックユーモア。良い子の皆は絶対に真似しないでね。11610語。

  •  娘が小学生だった時に読んでいた本。簡単な本でお勧めはないか?と聞いたらこれでした。うん。すらすら読めたし、まあ単純に面白かった。

     あらすじを粗く粗く言うと、少年とおばあちゃんの話です。安楽椅子に座りっぱなしのおばあちゃんは性格が悪く、ジョージにいつも口汚くしゃべっています。ある日ジョージは両親が外出して居ない時、おばあちゃんに仕返しをしてやろうとしますが。。。

    こんな感じの話です。

     最後の終わり方がなかなか衝撃的で、予想できない終わり方でした。あたかも子供が作った作文のような、え?という終わり方。物語的にはその奇想天外さは評価できます笑 一方、この終わり方は見方によってはなかなか残酷な終わり方なので、結構衝撃を受けます。

     英語に関しては、非常に平易です。文法的には中学校卒業程度で読めると思います。イギリス英語らしく、所々で倒置文が出てきますが。米国流のPlainな感じよりも、より品位を感じさせる文体かと思います。
     単語は所々わからないものが出てくるとは思います。ただ文意は平易ですので、大枠をとらえてすらすらと読めると思います。90ページほどの短い作品です。私の場合一日15分で一週間かからなかったくらいです。

  • MATILDAを読んだ時に心を奪われて、もっとRoald Dahlの作品を読んでみたいと思って読み始めた。
    この作品は非現実的なので、Matildaほどのめりこむことが出来ず、子供の頃に読んでいたなら柔軟な想像力でカバーできたかもしれないが、そこまでのワクワク感が生まれなかったのが残念な所。
    淡々と繰り返される部分も多かったのでちょっと退屈に感じてしまった。

  • 11,610 words

  • 少しずつ読むつもりが、面白すぎて一気に終わってしまいました。

    Roald Dahl の世界に出てくる憎まれ役は
    とにかく口が悪い!
    子供に読ませて大丈夫なの?というくらい酷い言葉の数々。

    Georgeが薬を作る場面は、読んでいて胸が悪くなりそうでした。
    お父さんのテンションの高さと悪ノリは息子以上です。

    毒気がいっぱい、そしてそこまでやるかという結末。
    やりすぎだけど、スカッとしますね。

    21冊目 11,610words YL4.0
    total 413,244words

  • いたずら好きのジョージが両親の留守中に、いじわるなおばあさんに飲ませるための、秘密の薬をつくる。

  • これは誰でも夢見る魔法の薬を作るイタズラの物語。
    でも、とてつもなくダイナミックで実際に飲ませる展開になるとしたら前半は怖くなる一方だったと思う。
    最後の最後のチリのようなおばあさんがその後どうなったのか考えるとなにやら背筋が寒く読了感は悪かった。

  • 就寝前の読書タイムに 与えたところ、一度読み出したらやめられなかったらしく、夜遅くまで起きて一気に読んでしまいました。
    次の日に学校があるので、途中で止めて寝るように言ったのに。。
    今後は ちょっと気をつけて本を与えないといけないな〜、と反省。
    四つ星だそうです。

  • 2011年10月10日読了。Witchesほどではないが、かなり面白かったらしい。わりと言われなくても自分から読んでいた。

  • Dahl2冊目で少し彼の本の傾向が分かった気がしてきました。よく言われているように、多読初心者におススメの作家だと思います。

    特にこの前に読んだ"Twits"に比べ、大筋は題名や表紙の絵、ひいては邦題や目次からすぐに予想がつくので、沢山のわからない単語が頻出したとしてもストーリーが分からなくなることがなく、テンポよく飛ばし読みのクセもつけられる一冊です。

    ただ、ホント彼の本はブラッキーですね…Georgeやパパのイロイロよりも、最後のママの一言にやられました。

  • もっと語彙力があれば、お婆さんにかかる形容詞が山ほど出てくるとか、言葉遊び的な部分も楽しめたのにな、ちょっと不完全燃焼。
    でも、巨大化したお婆さんを救出するのにクレーンを使うという妙なリアルさなんかは面白い。

    あと、オチが悲惨。僕は笑いましたが。
    ----
    11610 words YL 3.5
    118.4 wpm
    Total : 192813 words / 35 books

  • KindleStoreで購入。
    これ児童書でいいの?って若干心配になる内容とか、中盤のまさかの展開と予想外のオチとか。
    挿絵が頻繁に入ってるのもあり、すいすい読めた。

    YL:4.5 語数:11610

  • ○あらすじ
    Georgeのおばあちゃんは、いつも窓辺に座って何もせず、
    不機嫌でワガママで自己中心的。
    毎日四回飲む薬は、彼女には何の効き目も無いようです。
    そんなおばあちゃんが嫌いでたまらないGeorgeは、
    彼女のために新しい薬を作り始めるのですが…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    ダール独特の毒気が苦手なため、
    読もうかどうか迷っていたんですが、読んでみると結構大丈夫でした。
    (私が慣れただけかもしれません…)
    ただ、あんまり体調が良くなかったからか、
    おばあちゃんの話の部分で気持ちが悪くなりましたが;;

    Georgeが薬の材料として入れているものは、
    ほとんど口にしちゃダメなものばかりだし、手当たり次第に入れてますが、
    彼は彼なりにおばあちゃんのことを考えて、作ってるんですよね(苦笑
    なんか、そんな彼を見ながら面白くなってしまいました(爆

    ただ、お父さん…
    私はそんな薬を飲んだ動物は食べたくありません(苦笑

    英語多読完全ブックガイドでは、
    YL3.5-4.5になってますが、YL4.0以上かなぁっと思いました。
    私的には「Charlie and the Chocolate Factory」の方が
    読みやすかった気がします…。

  • ◎ YL : 4.5 ◎ 語数 : 11,610語 ◎ DAHL 

  • Roald Dahlはまだわたしには早いかな(YL4程度らしいし・・・)、と思いつつも、表紙絵に惹かれて2ページばかり読んでみたら、くすっと笑えるところがあって、・・・これはひょっとしたらいけるかな?と思ったので買ってしまいました。
    わからない文章もけっこう多かったけど、絵もそれなりにあるので、飛ばしまくっても話を見失うことはなかったし、くすくすと笑えて最後まで楽しめました、よかった(*´ω`*)
    Georgeくんがやばすぎる薬をつくっているのに、あんまり深く考えてないっぽいところが好き。

  • 08.4.15〜4.16 13冊目読了。

    Georgeはいじわるなお祖母ちゃんに、自分で作った薬を
    飲ませて良いお祖母ちゃんになってもらおうとするが。。

    面白い☆けどいなくなったお祖母ちゃんのことを
    一人考えてる
    Georgeが悲しい。。

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