George's Marvelous Medicine

著者 :
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books
3.74
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本棚登録 : 80
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142410356

感想・レビュー・書評

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  • YL 4.0 11757 words
    赤い表紙のPUFFIN版で読みました。

    チョコレート工場に続いてダール2作目読了。
    ジョージはおさるより酷いし、父親にいたっては毒というより悪意すら感じてしまう。ダールは人間不信なんじゃなかろうか。

    とまあ、内容は好みじゃないけれど、見慣れない単語も前後のつながりや挿絵から推測でき、多読用としては読みやすい本でした。

  • 11,610 words

  • 少しずつ読むつもりが、面白すぎて一気に終わってしまいました。

    Roald Dahl の世界に出てくる憎まれ役は
    とにかく口が悪い!
    子供に読ませて大丈夫なの?というくらい酷い言葉の数々。

    Georgeが薬を作る場面は、読んでいて胸が悪くなりそうでした。
    お父さんのテンションの高さと悪ノリは息子以上です。

    毒気がいっぱい、そしてそこまでやるかという結末。
    やりすぎだけど、スカッとしますね。

    21冊目 11,610words YL4.0
    total 413,244words

  • いたずら好きのジョージが両親の留守中に、いじわるなおばあさんに飲ませるための、秘密の薬をつくる。

  • これは誰でも夢見る魔法の薬を作るイタズラの物語。
    でも、とてつもなくダイナミックで実際に飲ませる展開になるとしたら前半は怖くなる一方だったと思う。
    最後の最後のチリのようなおばあさんがその後どうなったのか考えるとなにやら背筋が寒く読了感は悪かった。

  • 就寝前の読書タイムに 与えたところ、一度読み出したらやめられなかったらしく、夜遅くまで起きて一気に読んでしまいました。
    次の日に学校があるので、途中で止めて寝るように言ったのに。。
    今後は ちょっと気をつけて本を与えないといけないな〜、と反省。
    四つ星だそうです。

  • 2011年10月10日読了。Witchesほどではないが、かなり面白かったらしい。わりと言われなくても自分から読んでいた。

  • Dahl2冊目で少し彼の本の傾向が分かった気がしてきました。よく言われているように、多読初心者におススメの作家だと思います。

    特にこの前に読んだ"Twits"に比べ、大筋は題名や表紙の絵、ひいては邦題や目次からすぐに予想がつくので、沢山のわからない単語が頻出したとしてもストーリーが分からなくなることがなく、テンポよく飛ばし読みのクセもつけられる一冊です。

    ただ、ホント彼の本はブラッキーですね…Georgeやパパのイロイロよりも、最後のママの一言にやられました。

  • もっと語彙力があれば、お婆さんにかかる形容詞が山ほど出てくるとか、言葉遊び的な部分も楽しめたのにな、ちょっと不完全燃焼。
    でも、巨大化したお婆さんを救出するのにクレーンを使うという妙なリアルさなんかは面白い。

    あと、オチが悲惨。僕は笑いましたが。
    ----
    11610 words YL 3.5
    118.4 wpm
    Total : 192813 words / 35 books

  • KindleStoreで購入。
    これ児童書でいいの?って若干心配になる内容とか、中盤のまさかの展開と予想外のオチとか。
    挿絵が頻繁に入ってるのもあり、すいすい読めた。

    YL:4.5 語数:11610

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著者プロフィール

イギリス・ウェールズの首都カーディフ生まれの小説家(1916-1990)。
第二次大戦ではイギリス空軍のエース・パイロットとなり、その経験をもとに小説を書きはじめる。
「奇妙な味」と評される独特の余韻を持つ短編小説を中心に、児童文学も数多く残す。
ミュージカルや映画の脚本家としても活躍。
代表作に、短編集『飛行士たちの話』(1946)、『あなたに似た人』(1953)、二度の映画化で知られる長編『チャーリーとチョコレート工場』(1946)など。

「2017年 『MAN FROM THE SOUTH』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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