Matilda

著者 :
  • Viking Books for Young Readers
4.14
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本棚登録 : 240
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142410370

感想・レビュー・書評

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  • 私にとって 一つの目標というか、大きな通過点のように思っていた本ですが、子供はあっさりクリアして、二日かけて 読み終えました。
    結構 リーディングスタミナがついてきたんだな〜、と嬉しく思います。
    他のロアルド ダール本同様、面白かったそうです。
    DVDは今年初めに 楽しく視聴済みでした。

  • 理不尽な大人たちをやりこめちゃうMatilda。ダールらしい奇想天外というかはっちゃけた感じが大好きな一冊。

  •  いやー、面白かった。毎日一定量を読もうと思っていましたが、どんどん面白くなっていき、最後は一気読みで読了しました。220ページ程の長さですが10日位で読了致しました。

     まずはこの主人公マチルダの描写が可愛い!毒親に囲まれながらも、いじけず健気な態度に心打たれます笑 そして倍返しでは済まないような酷い仕返しを行うところが痛快です。また、こどもが背伸びした態度や言葉遣いをする様子も描写されてて、とっても可愛いです。マチルダの場合はマジで頭いいっていう設定ですが、頭の良し悪しではなくて心が純なところがいい。

     さらにこの作品にひねりを加えるのがミス・ハニーです。マチルダの唯一の理解者である一方、過去に心の傷を加えており、後半はこの人物の過去を因としてストーリーが大きく展開します。このミス・ハニーの存在があることで本作は大人の読書に耐えうる深みが出ていていると思います。

     実は英語は結構難しいと感じました。鬼校長がこれでもかと周囲を罵倒するのですが、アホ(twit)、山賊(brigand)、クソガキ(bad brat, stinker)、ちび助(midget)、ニキビ野郎(carbuncle)とか、およそ学校では習わないような単語が目白押しでした(結構真面目に調べて堪能しました)。でも、挿絵を描いているクウェンティン・ブレイク氏の絵が随所に書かれており、高校卒業程度の英語力があれば、辞書を使わなくても概要は理解できると思います。

     なお本作は映画化されている作品ではありますが、映画はイマイチお勧めしかねます笑 せっかくのロアルド・ダールの雰囲気が余すことなく矮小化され、ドタバタハリウッド子供映画に矮小化されています。ネットフリックスで見てみましたが、まあ別物として取り扱うべきでしょう。

    ・・・

     今回も本棚整理の一環で娘の「おさがり」を読みました。
     子ども向けにもかかわらず、途中で大きなツイストがあったり、プロローグでは親の子を思う気持ちなんかも書いてありして、親の気持ち「あるある」も味わえるところも良かった。単語はちょっと小難しいけど、ボキャブラリービルドも目的としてあったので私には適切な難易度だなあと思いました。
     英語を勉強したい大人、子供が好きな方には楽しんでもらえると思いました。

  • I had read this book when I was in elementary school. The story was exciting, even though grown-ups read. I want to be a kind teacher like Miss Honey. Trunchbull and Matilda’s parents were cruel. Somehow, I liked her brother Michael. He was a plain figure throughout the whole story, but he gave a wave to Matilda through a car window in the last scene. I guess he would miss his sister. I wish they would see someday again.

  • 少しずつちまちま読んで累計4~5日くらいで読了。Honey先生の家に行くあたりの描写が特によかった。語彙が豊かな表現が面白く、同じような意味での言い換えも多数出てくるので、知らない単語があってもまぁスルーして読めたんだけど、さらっと全部わかるようになりたいなというところ。

  • ようやく読破。「チャーリーと…」ち違って大まかなストーリーがわからん状態で読んだから不安やったけど、読み切ることができた。難解な単語だけは調べたけど、あとはスムーズに読めた。

  • 作者はチャーリーとチョコレート工場で有名なロアルド・ダール。

    舞台こそ、家庭や学校だったけれど
    チャーリーよりぶっ飛んでたと思います。

    校長のラスボス感がすごい。
    生徒が死にそうで死なない。
    挙句超能力使い放題。

    風刺をきかせた作品なのでしょうが、個人的に校長先生が、どうしてああなってしまったのか生い立ちが気になる。
    意外と悲しい過去の持ち主なのかも。

  • I think this is a funny story and its one of my favorite
    books.I thought Matilda was a brilliant girl with a talent
    of reading at such an age.I like the character,Miss,
    Trunchbull.I think she is really scary.I like the part
    when Matilda scares her by lifting the chalk up in the
    air!

  • YL: 6.5
    39,785語

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