The Twits

  • Viking Books for Young Readers (2007年8月16日発売)
3.89
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感想 : 24
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Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ) / ISBN・EAN: 9780142410394

感想・レビュー・書評

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  • 性悪な夫婦とペットのサル達の話。夫婦がお互いにいたずらをするんだが「動くパスタ」が超気持ち悪い。鳥のパイもグロテスク。夫の鬚に食べかすがついていて臭うというのも、うわっとなる。子供はこういうの好きそう

  • This story is kind of like an silly story and it was fun and my best part is that Mrs and Mr Twit just died and I am really happy that Mrs and Mr Twit has been gone and no silly things gonna happens.

  • "YL4.1 語数8107 2023.7.25★YKM あまりにも不潔な夫婦の話とネットに書いてあり、どゆこと?!と興味をそそられ見てみました。
    全ての体毛がボーボーで食べカスが毛に蓄積されてチーズみたいな匂いになってる夫と、良くないことばかり考えてるせいで顔がどんどんアグリーになってった妻が、互いに意地悪し合う話でした。
    妻がスパゲッティに生きたワームを入れた仕返しに、夫は妻に風船をたくさんつけて空に飛ばしました。
    これからどんな意地悪をしていくのか、気になります。"

  • 8,107語

  • YL: 4.0 8,107
    似たもの同士で、いたずらやりあって暮らしているだけなら平和なのにね。
    ブラックユーモア的なやつです。

  • きちゃない話だなぁと思いつつ読んで行くと、おバカな夫婦のリベンジ合戦からのダールお得意の悪い奴がコテンパンにやっつけられる爽快エンド。見たことない単語もゾロゾロあるが、大体罵倒なので雰囲気で理解

  • 世界一(?)不潔で心が醜い夫婦のお話です。

    前半はMr.Twitの髭の不潔さを事細かに記し、
    性格の醜さが顔に表れている妻との度を越したいたずら合戦が
    書かれています。

    後半は夫婦に飼われている猿たちと
    毎週Bird Pieにされる鳥たちが団結して
    夫婦に仕返しをするお話です。

    食後に読むと気持ち悪くなりますが、
    読後感はスッキリ(?)です。
    Dahlによると
    'If a person has ugly thoughts, it begins to show on the face.
    And when that person has ugly thoughts every day,every week,
    every year, the face gets uglier and uglier until it gets so ugly you
    can hardly bear to look at it.'
    だそうです。気をつけなくちゃ。

    104books YL3.9 8,107words
    total 1,542,415words

  • YL: 4.0
    8,107語

  • 750L
    8107words
    再読

  • ”醜い夫婦”をこれでもか、というくらい極端に描いています。風貌もさることながら、夫婦間の嫌がらせの数々もよくもそんなことができるな、と身震いしてしまうような出来事がいっぱいです。が、それだけ意地悪だったら死に追いやるほど仕返しをしていいものなのかちょっと首をかしげてしまいます。
    ダールさんは、読んでいる子たちが”まさか、そんなこと!?”と驚く顔を想像しながら書いているのかな、、、。発想の豊かさには毎回驚かされます。

  • ブログ内の感想記事、↓

    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-500.html

  • This book was so fun because first mrs.Twit had an glass eye and she putted in mr.Twit's glass of beer.When mr.Twit found out that mrs.Twit putted it he wanted to pay back and he putted a frog under mrs.twit's bed.Then to pay mr.Twit back mrs.Twit put a worm in mr.Twit's spaghetti,and so forth.And also they were super mean to the birds. They put sticky glue on the trees and catch birds.And guess what! They put it in their bird pie! But the birds found out a way to fight back. They putted the whole house up side down with sticky glue.And then ,they both got the shrinks .And at last all there was left was their cloths.And at last the birds shouted HORRAY!

  • 7歳女子感想: 「変だった。Roly - Poly Bird になりたい。」

  • I finished reading "The Twits" in English. It was written by Roald Dahl. He is my favorite author. He is famous with "Charlie and the Chocolate Factory". I also read it two years ago. Although the book was for children, I enjoyed reading it. Before I read the book, I didn't know the meaning of "twits". After I read it, I guess it means the similar as "jerk".

    The storyline was the similar as Japanese fork tales. While I was reading, I could guess what happened to next. However, I was a bit surprised at the ending because it wasn't exact same what I thought. The book teaches that we have to be nice to others. I prefer "The Twits" than "Charlie and the Chocolate Factory". The story was short, but we can learn a lot from the book. Since his books are easy for me to read, and I can enjoy reading, I would like to read all his books in English.

  • ◎ YL : 4.0 ◎ 語数 : 8,107語 ◎ DAHL 

  • これ…どうあらすじを書いたら良いか分かりません(苦笑


    とにかくどうしようもない夫婦、Mr. and Mrs. Twit。

    前半は、二人がどんな人物かという説明…これに身震いしました;;

    そして、夫婦同士での意地悪、その仕返しが繰り返されます…。


    途中まで読みつつ、「それで、この話はどんな展開になるわけ?」っと

    疑問に思ってたところ…ストーリーテラーが、やっと話を先に進めてくれますw


    なんていうか、この夫婦。

    もし頭に考えがよぎったとしても、普通の人ならやらないだろうことを

    やってしまうので、ギョッとします(苦笑

    最後は、まさかまさかの展開で…

    上手く感想にできてなくてすみません…。

    どう表現して良いのか、分からなくて(苦笑


    この本にも出てきますが、

    心の醜さって、顔に出るって言いますもんね…。

    気をつけないと…(苦笑

  • 【● 8,273 読了】

  • YL 3.7   8,107語

    汚くて醜い意地悪な夫婦。
    ダールらしいおもしろい展開で、笑えました。

  • 帯のことば・・・
    アッホ氏はひげを生やした毛むくじゃらで、不潔なことも気にしない夫。アッホ夫人は、毛むくじゃらでではないけれど、人目を引くほどのブス。どうやら醜いことを考え続けていたら次第にそうなったらしい。この夫婦、容姿だけでも××なのに性格まで悪くて、お互いを罵るのだった。面白くも、おぞましい物語。



    最初は夫婦同氏お互いになじりあいをしていますが、
    ある日、自分の庭の木に登る子供たちをこらしめようと、木の枝に強力な「HUGTIGHT」という接着剤を塗りつけて動けないようにしてしまいます。でも、ズボンだけがくっついているのがわかった子供たちはズボンを脱いで逃げ出しました。
    次に木に来る鳥たちをつかまえようと、また木の枝に「HUGTIGHT」という接着剤を塗りつけます。そして木から飛べなくなった鳥たちをパイにしてしまいました。
    その次はおさるさん。遊びにきたおさるさんたちをおりに閉じ込めてしまいます。
    そして、また鳥のパイを作ろうと、接着剤を仕掛けようとしましたが、
    おさるさんの一匹と賢い一羽の鳥がこの夫婦に仕返しを企てます。
    果たしてこの夫婦はどうなってしまうのでしょうか。。
    キーワードはupside down



    こんなにいじわるな夫婦は一体どうなってしまうのだろうと思っていましたが、
    最後はただのどんでん返しではないほどの結末が待っています。



    If a person has ugly thoughts, it begins to show on the face. And when that person has ugly thoughts every day, every week, every year, the face gets uglier and uglier until it gets so ugly you can hardly bear to look at it.



    人は醜い考え方をしていると、しだいにそれが顔に現れます。そしていつもいつも醜いことを考えていると、顔がどんどん醜くなり、やがて見るに耐えないほどになってしまいます。



    ↑は、この本の最初に書かれていることばです
    気をつけなくっちゃ・・・です。


  • 2008年4月読了。とてもブラックなユーモアたっぷりなお話、実はこの夫婦、仲が良いと思います(笑)。
    2009年11月再読。

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