The Memory Keeper's Daughter

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著者 : Kim Edwards
  • PENGUIN Group (USA) Inc (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780143038139

The Memory Keeper's Daughterの感想・レビュー・書評

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  • 137858

  • 読む会10冊目。 2013. 5 - 2013. 8 略称:メモリーキーパー
    完走者:sakurako3, ゆーりっく, neginohana, maruko, ちいこ

  • 読む会10冊目。 2013. 5 - 2013. 8 略称:メモリーキーパー
    完走者:sakurako3, ゆーりっく, neginohana, maruko(2013.8.2現在)

  • 暗いお話でした。

  • 昔、先に映画で見てすごく感動したので、すごく期待して読んだ。
    http://q-eng.com/diary/2540

    医者のDavidと妻のNoraの間に男女の双子が生まれるが、女の子のほうはダウン症だった。Davidは、娘は死産だったと妻に告げることにする。そして看護婦のCarolineに、内密に娘を施設に連れて行ってくれと頼む。
    Carolineは、ひどい状態の施設に驚き、思わず赤ちゃんを連れて帰る。もう、この子に情が移ってしまったんだ。

    その後、Norahは顔も見ることができなかった娘Phoebe の死(本当は死んでいないのだが)を悼み、苦しむ。
    その場面は、かわいそうで、かわいそうで、私は号泣してしまった。

    Davidが重大な秘密をかかえたことで、Norahとの関係もうまくいかなくなり、息子のPaulともいざこざがあったり、この家庭はボロボロ・・・。

    最初は「Davidひどい!Norahかわいそう!」と思っていたのだが、だんだん、Norahの行動にも共感できなくなり、Paulも危なっかしくて見ていられなくなった。

    また、Davidの悲惨な生い立ちが語られると、彼に同情の気持ちもわいた。でも、Davidの情けない性格には、いらいらした。

    看護師のCaroline は、ダウン症のPhoebeを自分の子として愛情深くしっかり育てる。
    Alという夫も得る。

    しか~し、
    結末が映画と全然違った!

    映画を観た時には、最後で涙腺が決壊したのだが、本ではそうではなかった。
    ただ、考えさせる感じで静かに終わっていった。

    これはこれでいいのかな。
    でも、全体的に暗かった。ドロドロしていた。
    人間の弱い面がこれでもかこれでもかと描かれて、ちょっと閉口した。

    Caroline だけは、強かったといえるかもしれないが、彼女の行動も不可解な部分が多く、あまり共感できなかった。

    ダウン症のPhoebeの明るさとの対比が欲しかった。その辺、もっとたっぷり描いてくれたらな。

  • People who are haunted by their past and are constrained by their past. This book portraits how one moment of misjudgment can change your forever, how one little dirty secret will mend you for life.

    David gives away his daughter who have down syndrome out of his traumatic memory of his own sister, who also had the same disease. But the nurse who admired him, took the baby to raise for herself instead of sending her to a institution like David planned. David's wife, unable to get over her daughter's death, is tormented. All, carrying a deep secret of their own, is no longer able to communicate and build a wall around themselves; David's family breaks down piece by piece.

    This book is also about trust, human emotions, and how one evolves after deep deep sorrow and despair, how one's feeling change after many years. All that, and I'm sorry to add, how some mistakes will never be forgotten and how some perspectives will never be reviewed.

  • とりあえず、わかんない単語は調べながら読んでいる。
    なかなかおもしろくて気がつくと目的地に着いてることも。
    これからどうなってくのかが楽しみな1冊。

  • YL6.5 138,934語

    1964年、雪の降る夜にNorahは男の子と女の子の双子を出産
    する。しかし、生まれた女の子はすでにダウン症の症状がみら
    れ医師で夫のDavidは看護士のCarolineに施設に預けるよう促
    す。一方、妻Norahには死産と伝える。
    どうしても施設に預けることのできなかったCarolineは家に連れ
    てかえって育てる決心をする。
    男の子Paulは両親と共に暮らし、女の子PhoebeはCarolineと
    暮らすことになる。お互いの存在を知らないまま・・・・

  • 障害のある娘をかつての恋人が育てる話。
    こういうこともあるだろうな。

  • 02/03/09〜02/26/09

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