本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・洋書 (100ページ) / ISBN・EAN: 9780156012195
感想・レビュー・書評
-
"One sees clearly only with the heart.
Anything essential is invisible to the eyes.''
This words are my compass in my life,
and make me realize important things.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ポルトガルのPortoという町にあり、『世界で最も美しい本屋』と囁かれるLivraria Lello。趣味で何年もフラメンコを踊っているシンガポリアンの友達が、フラメンコのイベントに参加する為にスペインに旅行に行った際にポルトガルにも寄ったらしく、「本が好きなら絶対気に入ってくれると思って…」とこの本屋のスペシャルエディションの”The Little Prince”を買って来てくれた。小ぶりのサイズに、鮮やかな赤色の布張りカバー。そして本を閉じた時に見えるページ達の縁がゴールドで彩られている。中の挿し絵もオールカラー。なんて素敵なお土産センスなんだ、友よ…。彼女自身は本を読む機会はめっきり無いらしいのだけど(『星の王子様』自体も読んだ事は無いらしい)、私が読書好きという事は熟知しており、わざわざ私の為に選んできてくれた心遣いが本そのものよりも嬉しい。人の為に選ぶ一冊ってなかなか難しいけど、こんな風に有名な本屋さんのスペシャルエディションなんかがあったら、本好きには凄く喜ばれるプレゼントになるなぁと改めて思った。
『星の王子様』は和訳されたものを子供の頃に読んだきりで、『大事なことは目に見えないんだよ』という言葉だけは覚えているけど…といった印象だった。今回は大人として英訳版を読んだわけだけど、子ども時代には当たり前だった好奇心や素直な気持ちが大人になって失われてしまうことの寂しさはもちろん、心を開いた友人や大切な人の存在がいると実感するだけで世界が輝いて見えることの素晴らしさの描写が素敵だなと感じた。風変わりな大人達が住む星や、狐や薔薇の花が登場するのはぼんやりと覚えていたけど、これは子ども向けの本ではなくて(子どもだと理解出来たようで深いところまで理解出来ないと思う…)大人こそ読むべきストーリーだと改めて思ったし、だからこそ世界中で長年愛されている本なんだと思う。何年か毎に読み返したくなる本だなぁ。 -
自力で初めて洋書を読み切った!
小さいころ日本語で読んだときにはわからなかったことが、今回英語で読んで少しわかった気がする。
辞書を引き引き、じっくり読んだのが良かったかもしれない。
これは大人が読むべき物語だと思う。
次は老人と海に挑戦したい(*^_^*) -
It is kind of the dream for me to read this book.I have challenged to read it many times.but I always fail to finish reading.but I finally have read it.I can understand why this story has been loved for many years and how impressive these characters are in this book.
-
言わずと知れた星の王子様。
深い世界観です。 -
I finally read this story with Audible.
-
娘の多読本。超有名作品ながら、私は日本語版の子供向け絵本のようなものを大昔に読んだだけだったので、今回、ちゃんとした英訳版を読んで、かなり驚いた。もっとふわふわしたおとぎ話かと思っていたが、寓話のような、解釈が難しい内容。2度読みしたが、それでも、結局、どういう意味なのか分からない部分が多い。本当はフランス語版を読んで作者の意図を理解したいのだが、それは無理なので、ちゃんとした日本語版を読もうと思う。あの描写、どう訳してあるんだろう、日本語版に期待。
-
印象的な教訓フレーズ / Impressive phrases:
- 「絆を結ぶ」
- 「大切な物は目には見えない」
- 「もし君が僕をなつかせたら、僕らは互いになくてはならない存在になる」
---------------------
Educational phrases:
- “Create links”
- ”The essential is invisible to the eyes”
- “If you tamed me, we are essential for each other”
(Ryohei) -
【琉球大学附属図書館OPACリンク】
http://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA83685067 -
-
『星の王子さま』は好きなお話で、なおかつ一般に洋書ビギナーにおすすめとされているが、私は一度もよみ通せた試しがない。数冊目かの洋書で、5回目ぐらいのトライのはずだけど、難しくてしょうがない。よって好きな章だけ飛ばし読みした。自分には合わない。
-
武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000168206
-
英語の本に初挑戦しました。
内容を理解するので精一杯で、どこまで理解できているか分かりません。
それでも、本当に大事な物は何かを物語を通して教えてくれる本でした。英語だからこそ完全に理解できない分、自分なりに解釈したり、素直に読めたのが結果的に良かったのかもしれません。日本語の場合はどうしても筆者の思惑などを考えてしまうので。 -
The book "The Little Prince" is not exactly the same as the book shown.
-
日本語も翻訳の時代で言い回しが異なり子供の頃に理解できなかった言い回しも、ある程度の内容を知った上でこの英語版で読む方がすんなり沁みてくる。なので英語で再読。もし原著のフランス語で読めるなら、もっとサンテックスの世界観に浸れるんだろうなあ。
-
インテリア。
-
平易ながらも美しい英文で、心に染み入る不滅の古典を。本当に大切なものは目には見えない、でもその見えないものの存在が世界を美しくする。そう、だから世界はこんなに美しい。
-
[図書館]
読了:2014/7/20
14556
何だろ、日本語版は小学生の頃読んで、言葉のやわらかさ、物語全体の静謐さみたいなものに惹かれたのに、英語版は全然感動できなかった…。
簡単な英語なので読みやすいけど、あらかじめ内容を知ってなかったらとっつきにくいかもしれない。何の話してんのかさっぱり、ってことになりかねない。 -
大好きな本の英語版。
日本語のしんみりした感じともちょっと違う、
何度読んでも飽きないなー -
うわばみとバオバブを学んだのは小学生のとき、星の王子様からだった。小さいころ読んだたくさんの本。最近読み返しては、その時に気づかなったことに気づいたり、はっとさせられたり。 小さいころ、その本たちに出会ったときの情景や空気が、新しい気づきとともに上書きされていく。 読書という幸福な体験。 やめる、なんて到底できそうもない。
ANTOINE DESAINT-EXUPERYの作品
本棚登録 :
感想 :
