Flowers for Algernon: Student Edition

著者 :
  • Mariner Books
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本棚登録 : 212
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780156030083

感想・レビュー・書評

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  • I want to read this in Japanese…actually I read it once before, but I didn't remember at all. We saw the movie too, and I like the ending of the movie. Although I prefer the ending of movie, I think the book is much better!

  • かなしい。

  • 人は人でありそれ以下でもそれ以上でもない、頭が良かろうが悪かろうが人である。その通り。
    誰にでもお勧めできる本だと思います。Charlieと一緒に英語も上達できます。

  • 30代なのに、知的障害により幼児並みの知能しか持たない主人公チャーリィは、ある日最新の脳外科手術を受けて天才的頭脳を手に入れる。しかし賢くなったことにより、チャーリィは、今まで友達だと思っていた周囲の人々が、実は自分を見下し笑い者にしていただけだということを知ってしまう。
    泣いた。異端から抜け出そうとした結果、別の異端になってしまった。自分は馬鹿にされていただけだったと知るのも辛いけど、そんな自分も今は周囲の人間を馬鹿だと思っているということに気づくのも辛い。自分の中では名作の代名詞。
    あと、英語が読みにくくて苦労した…

  • IQが低い設定の箇所、単語が分からなすぎてAudibleも買ってしまった。中盤は、頭良すぎてnativeの子も使わないような難解な表現がわんさか出てきてギャップがすごい。

  • 再読。『アルジャーノンに花束を』。名作。全てチャーリーのレポートとして書かれているのが完璧すぎる。展開を知っていても、優しい涙と心臓を抓まれるような感触が味わえました。

    可愛らしい表紙で大変よろしい。日本語版もこれにするだけで大分売上が上がると思うんですが、いかがか。

    私が町長です。

  • 最初の1ページから何が書いてあるのか良く分からない・・・が、挫折せずに読み進めると、だんだん悲しい気持ちになる本。SF小説だが、本書のテーマは「知性」や「モラル」・・・。知的障害者のチャーリーが、脳の手術を受け、知性を獲得していく過程がProgress Reportに書かれている形をとった物語。
    だんだん難しくなって、日本語訳に手を出したが、天才的な翻訳で、恐らく原書の持つ雰囲気を壊していないと思ったので、そのまま読み進めました。(邦訳も最初の1ページは分かりにくい)
    いろいろ、考えさせられました。

  • 最初と最後は推測しながら読まなきゃいけないので難しく、中盤はとにかく文章自体が難しく苦労しました

  •  以前から気になっていたが、詳細な内容を知らなかったので、折角だから原書(英語)で読んでみた。最初と最後はやっぱり読みづらかった。「こういう単語なんだろうな」って推測しながら読むので、普通に英語を読むよりも少し疲れる。でも、そこがこの物語のミソなので、楽しめました。(例えば「write」という単語をわざと「rite」と書いてある)

     自分のこの本に対する感想は、「考えさせられる本」というものです。

     「感動した」「泣けた」「つまらない」とかそういう類の単純な気持ちを読了後に持てなかった。とにかく余韻があるというか、暫く主人公の気持ちを忖度する、そういう時間を読了後にも楽しめます。

     語彙レベルは、それほど難しくないかな、と感じた。もちろん知らない単語も多いけど、読むのに支障のない程度だった。今回はなるべく返り読みをせず、知らない単語があってもどんどん前に進めていく読み方をしてみました。
     そういう読み方をするのにはもってこいという印象です。
     邦訳したものを改めて読もうとは思いません。やはり原書は原書で!

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