Christmas in Prague (Bookworms Series)

著者 :
制作 : Tricia Hedge 
  • Oxford Univ Pr
3.58
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本棚登録 : 48
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194229388

感想・レビュー・書評

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  • ≪県立図書館≫

    Happy end でよかったね。

  • 5冊目
    YL:1.9
    4,734語

  •  1957年クリスマスに起こったプラハでの出来事-イギリスへの亡命途中に殺された女性と、殺されたはずのその子ども-と1995年の現在を結ぶエピソード。家族に隠された秘密が、コンサートの演奏のために訪れたプラハと、その地をかつて逃れてきた夫とその父をめぐって徐々に明らかになる。生徒用教材でありながら、職員室で涙が出そうになりながら読んでしまった。共産主義時代のプラハで自由を求めて戦った家族に降りかかる悲劇と、思いもかけない数十年後の再会の物語。生徒にぜひ読ませたい物語。

  • YL:2.0-2.2
    語数:4,700

  • 1957年、ある女性と6ヶ月の赤ちゃんはチェコスロバキアからオーストリアへ亡命しようとしたが失敗した。このときある家族はバラバラになってしまった。
    それから38年後、チェコの首都プラハで、バラバラになった家族が運命の出会いを果たす。

  • YL;2.0 語数;4734 T:115,378

  • 5/5fin

  • 共産主義時代のチェコの話。
    これはフィクションですが、当時、同じようなシチュエーションが多く見られたのではないでしょうか。

  • ハープ奏者Carolは、クリスマス演奏会のため、プラハに来ていた。
    夫とその父は、数日遅れて、共にクリスマスをプラハで過ごすために来る予定だった。
    二人のためのクリスマスプレゼントを買いに行ったCarolは、
    まだ来ていないはずの夫、Janの姿を、街で見かける。
    不思議に思いながら声をかけたが、Janはそのまま遠ざかっていく。
    不安になったCarolは、彼を追いかけるのだが…


    1957年の社会主義国チェコスロバキアでの出来事と、それからつながる悲しみ。
    幸せな家族のミステリーと、そして最後のハッピーエンドと、ちょうどいい感じでうまく織り交ぜられていて、おもしろかった。読後感も良い。

  • YL2.0 W4700 T539320

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