The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms ELT)
- Oxford Univ Pr (2000年8月17日発売)
本棚登録 : 128人
感想 : 31件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ) / ISBN・EAN: 9780194229395
感想・レビュー・書評
-
アムンゼンと、スコットの南極冒険。万全の備えで望んだアムンゼンと、少々計画性に欠けたスコットの対比的表現は、なかなか示唆深い。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
≪県立図書館≫
南極点初到達のことになんて、今までなんの興味もなかったから、こんな壮絶な話があったなんて、知らなかった。
知識と経験、人柄というのは、とても大切なものなのだ、ということを改めて感じた。
五日後、とか、さらっと書いてあるけれど、その文章になっていない時間の長さと厳しさもずいぶんだったろうと思う。
もっと詳しいものを読みたくなった。 -
6300
1901年(明治34年)頃の、南極点到達を競い合ったノルウェーとイギリスの話。競争になんかしなかったら、余計な犠牲を出すこともなかったろうに。 -
イギリスとノルウェー、どちらが先に南極に到達できるか…!
読み始めから、なんとなく勝敗は見えている気はしたけど、ラストにこんなにも差がつくとは思わず、実話だからこそ余計に衝撃を受けた。
文章は読みやすく、次が気になるので、ページをめくる手がまったく止まらなかった。
快適に読める、という意味では、TOEIC600の自分にちょうどいいレベルはこのあたりかもしれない。 -
18冊目
YL:2,1
6,300語 -
南極点到達を目指したノルウェーのアムンゼンと、イギリスのスコットとの間に起こった競争を描いた実話。スキーを得意とし、多くの犬を使う戦略をとったノルウェー、一方で、モーターのそりを導入し、ポニーを使用したイギリス。国力を反映してか、南極点にいたるまでの食事の贅沢さにも差が出た両国であったが、結果は明暗をはっきりわけるものとなる。また、南極点からの帰還でも全く違う結末を迎えることになる両国。当時の過酷な探検の様子がありありと目に浮かぶ。たまには物語ではなく、こういった実話もリアリティに迫らせる意味で、生徒に読ませてみたくなる良品であった。
-
イギリス、ノルウェー二つの探検隊の南極点へと至る冒険。どちらが先に、世界初となるのか?
二つの隊の違いが、二つの結末へ結び付く。その流れが良かった。 -
イギリスのスコットとノルウェーのアムンゼンの南極点到達レース。
二つのチームの装備や判断は、どこに違いがあったのか?
何が明暗をわけたのか? -
面白かったけど、終わり方が悲しかったなぁ。寝る前に読んでたことをちょっと後悔してしまった。とりあえず、事前準備とご飯は大事だ。
-
-
YL2.0 語数6300 T:131,554
-
アムンゼン率いるノルウェー隊と、スコット率いるイギリス隊。
世界で最初に南極点に立つのはどちらなのか。
読み始めたら、面白くて止まらなくなってた。 -
YL2.1 W6,300 T545620
-
(実話)アムンゼンの率いるノルウエー隊とスコットに率いるイギリス隊は共に南極を目指す。なぜ、ノルウエー隊は成功し、イギリス隊は失敗したのか、その理由はこの本を読めば良くわかる。周到な準備こそ成功の鍵。
-
6300
-
2007年
-
0119/YL:2.1/6,300語/総語数232,120語/途中までどっちがどっちか読みにくかったけど、最後はちょっと可哀想だった。
-
YL2.0 語数6300 総語数85308
登場人物が多くて、最初はややこしく感じた。
話は感動!・・・というよりも、最後は悲しかった。
なんでそうまでして行くの?!と思った。 -
2冊目●YL(平均):2.1 ●総語数:6,300
GR Level1 計 13,400 語
微妙に難しいが、このレベルならなんとか。
内容的には厳しい現実が・・・・
あまり楽しいエンディングではなかった。 -
ちょっと、スコットを悪役にしすぎかと…。職業冒険家であるアムンゼンを持ち上げすぎでは?
TimVicaryの作品
