Grace Darling (oxford Bookworms Library 2)

著者 :
  • Oxford Univ Pr
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194229746

感想・レビュー・書評

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  • ◎ YL 2.8
    ◎ 6,685語

  • 英語多読、2.8-6730
    船が遭難した話。死んだ子供2人を置いて先に救助されるのは辛いだろうなぁ
    このくらいならサクッと読めますな。

  • 【Impression】
    いくら分量の関係上とは言え、普通は自力で頑張って脱出して、ハッピーエンド・・・、みたいな感じかと思えば、メインは「助ける側」だったと。

    昔の船はエンジンでパドルを動かしてたんか、帆船と今の船の中間ぐらいかな。
    エンジン壊れると止まるとかよくよく考えると怖い、帆船はその点風があれば大丈夫。

    良いとこどりができんもんかね

    【Synopsis】
    ●船にエンジニアの主人公が乗る
    ●船が壊れ召集がかかるが完全に壊れていて直せない。船は流されていく
    ●とうとう真っ二つになり、片側の10人は岩に打ち上げられる
    ●その状態を灯台守が発見、救出へ。子供2名と祈ってた男、死亡

  • 荒れ狂う海の記述が圧巻。

  • 実話。

  • YL2.6-2.8 6685w  実話。

  • YL;2.8 語数;6730

  • YL2.6 語数6730 総語数267932

    ハラハラドキドキしながらどんどん読めた。
    本当に面白かったけど、これが真実の話と知り
    巻頭の言葉にしばし考えさせられた。

  • W6700 T1000952

  • 嵐の夜、最新式の蒸気船Forfarshire号のエンジンが突然止まった。
    嵐に流され、進行方向とはまったく逆に流されるForfarshire号。
    その先の、小さな島の灯台では、Graceが、このひどい嵐に巻き込まれる船がいないよう祈っていた…

    船の方の状況と、灯台の様子とが交互に書かれていて、緊迫感がずっと迫ってくる感じで、最後まで一気に読んだ。
    実話ということで、映画みたいなドラマチックな展開があるわけではないけど、その結果も、現実の残酷さが見えて、リアルでおもしろかった。

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