Go, Lovely Rose and Other Stories: 1000 Headwords (Oxford Bookworms ELT)

著者 : H. E. Bates
制作 : Rosemary Border 
  • Oxford University Press (2000年3月23日発売)
2.95
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194230049

Go, Lovely Rose and Other Stories: 1000 Headwords (Oxford Bookworms ELT)の感想・レビュー・書評

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  • 【Impression】
    最近短編の面白さが分かってきた、英語でもそれが分かるようにもなってきた。
    汲み取るというか行間を読むというか、そういうことがなんとなーく理解できる。

    2番目の話が一番良かった。

    セリフ回しも綺麗。
    傘の件なんかは、これは逆に英文の方がしっくりくる。

    長編ならおもんないけど、短編なら終わりどころがぴったり。
    会わないほうがいい。
    【Synopsis】 
    ●3話の短編集。1話目は、娘が帰ってくるというのを待つ父親の心理描写。「時に親は馬鹿な行動をとるものだ」、というセリフが印象に残っているが、ころっと態度の変わる親父さんなので心配
    ●2話目は、昔恋をした人に再び会いに行く話し。過去、将来のため動いてくれた女性に対し、嫉妬を抱き男を殺してしまった元刑務囚。そして刑を終え、再び女性に会いに行くとそこにはその女性の娘がいた。
    ●3話目は、母娘が1人の男を巡り揉める。母親は多分本気、娘は遊び半分のような面もあるんだろうが、男は娘の方に恋をしてしまう。そして男が滞在している最後の日、3人で訪れたダムで事件が起こり終わる

  • うーん…

    ってなっちゃう。


    最初の話は短すぎてよくわからなかったし、

    2番目は切ないし、

    3番目は謎が解けないまま、ありきたりな終わり方をされて、唖然。



    そんな本でした。


    妹が夏休みの宿題のために借りてきた本。

  • 1話目− 淡々と話が進み、そのまま終わってしまいます。
    2話目− ハードボイルドかな?と思いながらも、哀しい男の話
    3話目− 母娘に手をかける男に怒りながらも、最後の展開にギョギョ

  • 0237/YL:3.2/7,800語/総語数1,040,069語/

  • 197冊目 YL;3.2 語数;7800

  • YL 3.2  7,800語

    しっとりしていて良かった。

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