Dr Jekyll and Mr Hyde (Oxford Bookworms Library)

  • Oxford Univ Pr (2000年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194230322

Dr Jekyll and Mr Hyde (Oxford Bookworms Library)の感想・レビュー・書評

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  • >Jekyll
    私は品行方正な科学者でセレブだ。でも、実はそんな自分が窮屈だった。そんなことを思いながら研究を続け、ある日、いろいろ薬をいじったら、自分が変身した。よう分からんけど。

    >Hyde
    あからさまに邪悪という空気を醸し出しているから、こんな俺を見た奴は「こいつはやばい」と思って関わらない。Jekyll, これがお前の欲してた姿だってよw

  • Very exciting and easy to read.

  • ハラハラしながら読みました。展開が次々あって面白かった〜!

  • 第二の人格にとって喰われる恐怖。
    翻訳前の言語で読むと雰囲気が伝わりやすいというのが少し分かったような気がしました。
    薄ら寒い雰囲気が何ともいえず、大好きです。

  • 深夜の路上で、ぶつかって転んだ少女を踏みつけた男。その男が入っていった建物は、Dr Henry Jekyllの研究室だった。
    友人に預けられたDr Jekyllの遺書には、死後、あるいは3ヶ月以上行方不明になった場合、その男に遺産を残すと書かれていた。
    優秀で地位もあるDr Jekyllと、残酷な男の関係は…

    「ジキルとハイド」って、てっきり二重人格の話かと思ってたら、微妙に違った。

  • この表紙怖い

  • ハイドが純粋な悪という設定が好き

  • 【あらすじ】弁護士・アターソンの従兄弟が、恐ろしい姿の男が少女を踏み殺そうとしている現場を目撃したところから話は始まる。男の名はハイド。その頃アターソンは、親友のジキル博士から不可解な遺書を預かっていた。<br>
    <br>
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    <br>
    有名なホラーの古典、『ジキル博士とハイド氏』のリトールドものです。<br>
    <br>
    どんな人間でも二面性をもっているもので、この小説が元で“ジキルとハイド”という言葉も生まれましたね。<br>
    そんな有名なお話ですが、読むのは初めて。<br>
    怖いというよりは、ちょっぴり物悲しくもありました。<br>

  • ジキルとハイド。有名な話ですが、本で読んだことがある人は意外と少ないのでは・・・?面白いです。

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