The History of the English Language (Oxford Bookworms Library: Factfiles, Stage 4)

  • Oxford Univ Pr (2008年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (88ページ) / ISBN・EAN: 9780194233972

感想・レビュー・書評

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  • オックスフォードStage4、72ページ。さすがオックスフォード、英語の歴史が例も豊富にまとめられている。前半ではイギリスの歴史を見返すことができた。でもその後がとてもとても長く感じた。きついーと叫びつつ読んだ。これを読み終えたなんて自分はほんとうに偉い。褒めて遣わしたい。

    これが書かれた時点でAI翻訳、翻訳アプリは実用化されていなかったのだろう。今、学校で外国籍の生徒に教えるとき、先生は翻訳アプリを活用している。英語は共通語として使われ続けるだろうが、各国語も残っていきそうだ。

  • The History of the English Language 世界の四分の一の人が英語を使っている現在。家庭や学校、オフィスなど英語が話される場面はさまざまだ。では英語の起源とはどのようなものなのか。英語の歴史は、数千年の昔から今日までの、時空を超えた世界旅行のようなものだ。僧侶や兵士、王や科学者、印刷業者、詩人、旅行者など、今日の英語を作り上げた人々がいる。そして英語の未来は。16753語

  • 総語数:16753

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/4

  • Lass (= girl) は北部訛りかー。そうかそうか。
    英語の、名前の通り由来や移り変わりが分かって面白い。
    英語学習に、と思って買ったけど、好きな系統の内容だった!

  • 英語の成り立ちを歴史的経緯に沿って、解説した本。歴史が好きな人なら、面白く読めると思う。

  • 難易度と文量的にはちょうど良い。背景知識がないと難しいかもしれないが。

  • 英語を勉強しているが、文法や語彙もつねに変化していることを知ることができた。同じ英語であっても、地方によっては、異なる語順で文を組み立てることもあり、あまり神経質にならなくても良いのだと、ある意味リラックスできたと思う。

  • 英語のスペルがなぜ不規則で発音と一致しないのか、がよく理解できた

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