The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)

著者 :
制作 : JenniferBassett  TriciaHedge  AlisonBaxter 
  • Oxford Univ Pr
3.59
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感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789035

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  • YL2.0-2.2 5500w イギリス隊とノルウェー隊との南極大陸到達までの実話。
    イギリスのキャプテンScottとノルウェーのAmundsen、 どちらが先に南極点に到達できるのか。

    出発までの準備、 道中に食料などの補給庫を設置したりと、 到達までには途方もない労力が必要。そりを引く何十頭もの犬たちの奮闘ぶりを思うと苦しくなる。馬を連れて行った国のほうは、 どう考えても無理があったのでは。冒険にはリーダーシップと綿密な計画がカギかと思う。隊員や動物たちが命を落としていく様子が悲しかった。

    実話なので、 日数や走行距離など数字の描写は読み飛ばしがなければ、 もっと楽しめた気がする。
    時々出てくる日記の箇所が短い分だけじんと来た。
    機会があったら日本語でドキュメンタリーを観てみたい。

    *旧バージョンの表紙がアップされなくなり、 現在の版で再登録。(初読 2002)
    紙本もKindleも高いなあと思った時は、 旧版を安く手に入れるのもお勧め。

    Audibleあり。Kindle Edition with Audioあり。

  • 18世紀初頭の実話。
    イギリスとノルウェーの、南極到達点競争。666792wd
    競争になんかしなかったら、犠牲を出すこともなかったろうに。20170214

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/1

  • スコットとアムンゼンのお話。

  • 二つの隊がどちらが先に到達するかを競っていたとは知っていたが、スコット隊の最期までは知らなかった。 壮絶な旅だった。

  • ノルウェーグッジョブー
    しかしイギリスにとっては悲劇的な話だ、、、
    Oatesはかっこいいくてscottは失敗したねぇ
    悲しいなあ
    ロバはだめね
    でも五人の食料がないのは致命的
    歩いていくのも死ぬ気
    計画大事だなあ

  • 【ストーリーが・・・】
    ストーリーがおもしろい!

  • 南極点到達に向けての、イギリスとノルウェイの到達競争。


    往路よりも復路の方が重要である、イギリスは明らかに計画ミスであり、その計画のせいで生命が失われた

    一方のノルウェイは、楽しんでいるようでもあり、合理的でもある。
    犬を計画的に殺していき、食料とするあたりも非常に計画的であると感じた。
    イギリスはそうはしなかった(できなかった?)が、リーダーの一挙手一投足はチーム内のモチベーションに大きな影響を与えていることが分かる

    ノルウェイのリーダーはきちんと自分の間違いを認めたりするなど、適格だったと思った。

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