The Elephant Man (Oxford Bookworms Library. True Stories. Stage 1)

著者 :
  • Oxford University Press, USA
3.57
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本棚登録 : 59
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (51ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789042

感想・レビュー・書評

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  • 醜い容姿から、エレファントマンと呼ばれた、ジョセフメリックの物語です。
    彼は、その容姿から見せ物にされ、過酷な生活を強いられていた。
    ある日、メリックが見せ物にされている店の前を通りかかった医師のトラヴィスは,彼に興味を持ち、リックを診察する。
    このときトラヴィス医師が渡した名刺をきっかけにメリックはロンドン病院で暮らすことになる。
    この本では、主に、ジョセフ・メリックの生涯についてトラヴィス医師と出合った後の三年半についてが描かれている。

    どれだけ苦しいおもいをしても、決して他人を悪く思わないメリックに、心の清らかさというようなものを、見たような気がしました。

    この語数で、ここまで書けるのかと、感動しました。
    基本的な単語だけて、これだけのことを表現(説明)することができることを改めて認識しました。
    基本的な単語の使い方をマスターすることは、大切なことだと感じました。

  • 総語数:5400

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631407

  • 5400w

    映画を観たことはあったから、映画のノベライズだと思ったのだけれど、これって実話だったのね!読み応えがあった。CDがついていて嬉しい。
    映画はアンソニー・ホプキンスの若い頃が格好いい。
    それに、エリックの純真さにつけ込んで自尊心を満たそうとする人々のグロテスクな心を強調して描かれていたけれど、実際の彼の人生は、映画で描かれていたよりもずっと複雑で彼自身、もっと賢くしたたかな人だったみたいだ。

  • 英語学習のために、この本を手に取りました。実話を元にしたストーリーなので、英語だけでなく、知識も身につくと思います。
    ”エレファントマン”と呼ばれた男の一生を短編にしたものです。読んでいて、最初は恐ろしさ、悲しさといった感情が込み上げてくると思いますが、後半は...?ぜひ読んでみてください。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=327163

  • YL.2.0 5400words

  • 生徒のGW課題。映画にもなった実話。醜く誰からも嫌われ笑われる存在だった男が、ある医者との出会いをきっかけに幸せな人生に導かれる。病院に部屋を設け、さまざまな人を呼んでこの男に面会させ、そして本を提供することで、この男の人生が再生していく。ついにはイギリス王女にまで出会うこととなり、イギリス郊外に滞在することもできるようになる。
     しかしひょうんなことから彼は亡くなってしまうという悲しくも切ない実話。英語もこなれていて一文もちょうどよい長さで、リズム良く話の中に入っていける。

  • 5,400 words

  • 中学生でも読める英語の本なので読みやすかった。

    映画が上映された頃はかなりショッキングな内容だと思っていたけれど、ドロドロした感じがない子供向けの本で、エレファントマンにはいいことしか書かれておらず、へ~??と思い、さくっと読了。
    でも、事実らしいから本人はものすごい大変な一生だったと思う

  • YL 1.9
    5,400語

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