Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)

著者 : Tim Vicary
  • Oxford Univ Pr (2008年3月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789097

Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6540

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632451

  • 主人公側の視点。短いが、権力闘争は凄まじさは伝わってきました。真実は知ることはできませんが、勝った者がストーリーを作って流布することは可能ですから。本人が置かれた情勢、自ら意図しないながらも行った選択と、運が人生を決めているような気がします。敵対したエリザベスⅠは、かなり幸運ではないかと思いました。作曲家シューマンが、「メアリー・スチュアート女王の詩 作品135 (Gedichte der Königin Maria Stuart, Op.135)」を遺しています。

  • 最初は女々しくてしかたなかった
    流されるし優しい人にはなびくし、信じやすい
    でも最後の覚悟は女王らしかった
    ほんとのところはどっちが真実かはわからないけれども
    有名なおはなし。

  • 【悲しい】
    (;_;)人生です。

  • 遠い昔に学んだヨーロッパ史を思い出しながら読んだ。
    夫が普通に大人の対応がとてる人だったらこれほど苦労はしなかっただろうに…。

  • stage1で読みやすく、この時代の歴史に興味を持ちました。やさしい英語ながら最後の処刑の描写は「おお。。。」って感じでした。

  • Audibleでオーディオを購入して聴きました。
    女王メアリーステュアートが息子に書いた手紙ということで話しは進んでいく。
    歴史がわからないので頭がこんがらがるが、愛憎と権力争いが複雑に交差しおもしろい。彼女の手紙は真実を述べているのだろうか?本当のところ史実はどうなのだろうとヨーロッパの歴史に興味を持った。
    最期、首をチョン切られコロンと落ちてお話は終わったチョン。

  • Graded Readers 2回目。速読開始。57冊目。
    スコットランド女王メアリが処刑される前に息子のジェームズ宛てに手紙を書いたという設定の話。
    1回目に読んだときは、この手紙が実際に存在してそれを要約したのだと思い込んでいたので、驚き感動したが、これはTim Vicaryが勝手に手紙形式にして作った内容だと知ってがっかりした。作り話なのに、本のどこにも「これはフィクションです」とは書いていないし、この本が「TRUE STORIES」のジャンルに分類されているというのは、どうなんだろう・・。
    メアリ女王に関する歴史を概観できて楽しめたが、Tim Vicaryにしては文章が読みづらかったし、事実とフィクションを曖昧にしてるところが好きになれなかったので、評価は星3つにしておく。
    【学べた単語】lord、die a Catholic、great-grandfather、half brother、petticoat、veil

  • YL 2
    6,540語

  • Mary, Queen of Scotsが息子に宛てた手紙形式で自分の半生を綴っています。Maryの視点からみた歴史的な事件の評価は、一方的ではありますが新鮮です。

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