Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)

著者 :
  • Oxford Univ Pr
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本棚登録 : 45
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789097

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6540

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632451

  • 主人公側の視点。短いが、権力闘争は凄まじさは伝わってきました。真実は知ることはできませんが、勝った者がストーリーを作って流布することは可能ですから。本人が置かれた情勢、自ら意図しないながらも行った選択と、運が人生を決めているような気がします。敵対したエリザベスⅠは、かなり幸運ではないかと思いました。作曲家シューマンが、「メアリー・スチュアート女王の詩 作品135 (Gedichte der Königin Maria Stuart, Op.135)」を遺しています。

  • 最初は女々しくてしかたなかった
    流されるし優しい人にはなびくし、信じやすい
    でも最後の覚悟は女王らしかった
    ほんとのところはどっちが真実かはわからないけれども
    有名なおはなし。

  • 【悲しい】
    (;_;)人生です。

  • stage1で読みやすく、この時代の歴史に興味を持ちました。やさしい英語ながら最後の処刑の描写は「おお。。。」って感じでした。

  • Audibleでオーディオを購入して聴きました。
    女王メアリーステュアートが息子に書いた手紙ということで話しは進んでいく。
    歴史がわからないので頭がこんがらがるが、愛憎と権力争いが複雑に交差しおもしろい。彼女の手紙は真実を述べているのだろうか?本当のところ史実はどうなのだろうとヨーロッパの歴史に興味を持った。
    最期、首をチョン切られコロンと落ちてお話は終わったチョン。

  • YL 2
    6,540語

  • Mary, Queen of Scotsが息子に宛てた手紙形式で自分の半生を綴っています。Maryの視点からみた歴史的な事件の評価は、一方的ではありますが新鮮です。

  • [図書館]
    読了:2011/7/10

    6540
    26.75

    どうしてもこの人は、男ばかり見て国の情勢、臣下の思惑などを見ることができてないなぁ、って感じがする。

    エリザベス1世をこき下ろすときも、自分と違って美しくない、3回結婚した自分と違って夫も子どももいない…って、仮にも国王が口にするにはあまりに次元が低くないですか。。。

    ダーンリー卿の爆死には関わっていない、とのスタンス。

    p.28 「Three times that spring」

    p.31 ボスウェル卿の子どもは双子だったが幽閉中に死産。知らなかった。

  • 6540 words YL2.0
    AVG.: 130.8 w./min
    結構サクサク読んだのだが。150 w./min.とか無理ゲー。
    ----
    Total: 13531 words / 7 books

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