Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)

著者 :
  • Oxford Univ Pr
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789097

感想・レビュー・書評

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  • 名前はよく聞くがあまり知らないなと思ったので手に取ってみた。
    どうも男運がなかったね… しかし歴史はいずれも生き残った者たちのものなので、実際のところどうだったのかは想像力の出番。
    beautiful and cleverと書かれていたが、cleverなところをもっと知りたかった。

  • YL 総語数 時間 分速 累積
    多読9冊目 2.0 6,540 67 98 46,353

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/1

  • 主人公側の視点。短いが、権力闘争は凄まじさは伝わってきました。真実は知ることはできませんが、勝った者がストーリーを作って流布することは可能ですから。本人が置かれた情勢、自ら意図しないながらも行った選択と、運が人生を決めているような気がします。敵対したエリザベスⅠは、かなり幸運ではないかと思いました。作曲家シューマンが、「メアリー・スチュアート女王の詩 作品135 (Gedichte der Königin Maria Stuart, Op.135)」を遺しています。

  • 最初は女々しくてしかたなかった
    流されるし優しい人にはなびくし、信じやすい
    でも最後の覚悟は女王らしかった
    ほんとのところはどっちが真実かはわからないけれども
    有名なおはなし。

  • 【悲しい】
    (;_;)人生です。

  • stage1で読みやすく、この時代の歴史に興味を持ちました。やさしい英語ながら最後の処刑の描写は「おお。。。」って感じでした。

  • Audibleでオーディオを購入して聴きました。
    女王メアリーステュアートが息子に書いた手紙ということで話しは進んでいく。
    歴史がわからないので頭がこんがらがるが、愛憎と権力争いが複雑に交差しおもしろい。彼女の手紙は真実を述べているのだろうか?本当のところ史実はどうなのだろうとヨーロッパの歴史に興味を持った。
    最期、首をチョン切られコロンと落ちてお話は終わったチョン。

  • YL 2
    6,540語

  • Mary, Queen of Scotsが息子に宛てた手紙形式で自分の半生を綴っています。Maryの視点からみた歴史的な事件の評価は、一方的ではありますが新鮮です。

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