Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rd

著者 :
  • Oxford University Press (Japan) Ltd.
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本棚登録 : 18
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789110

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:5825

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632437

  • YL 2.2
    5,825語

  • [図書館]
    読了:2011/6/19

    5825
    28.5

    バウンティ号の反乱について、まったく知らなかったので、Christian が主人公で Bligh が悪役?と思っていたらそうでもなく、反乱の理由もイマイチ納得できないものだった(というか、明確には描かれていない)。むしろ Bligh は41日もかけて計器も持たない中、一人の死者も出さずにティモール島までたどり着いた英雄的な描写だった。

    そして 14歳の少年だった Peter のその後、Christian のその後、ただ一人生き残った John Adams のその後…誰が主人公とも言えない、数奇な運命、としか言えない物語だった。

    反乱鎮圧艦パンドラ号のエドワードこええぇー。
    最近のニュースによると、Adams が創始しその子孫が暮らす島は、ものすごい狭いムラ社会になっているみたいで、それもまた怖い。


    launch: 大型でデッキのないモーターボート?
    breadfruits: まんま、パンノキっていうのかー。

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