Oxford Bookworms Library: Level 1: : The Phantom of the Opera

著者 :
  • Oxford University Press, USA
3.52
  • (4)
  • (7)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789158

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 多読用の本は、3,4冊手に取ってみたが、それほど面白くなかった。この「オペラ座の怪人」は、有名なだけあってか、面白かった。passage(廊下)やtorture(拷問)など、知っていても、文の中に出てくると戸惑う単語もあり、勉強になった。30分くらいで読めたか、と思う。

  • 総語数:6230

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632442

  • YL.2.0 6230words

  • 請求記号:837.7/O93/1-PH

  • 普段、ミュージカルを全く観ないので、楽しめました。
    私のように手っ取り早くオペラ座の怪人のあらすじを
    読みたい人には良いです。

    19世紀末のパリオペラ座には幽霊が出ると噂があり、
    幽霊ならぬ謎の怪人は支配人に
    敵になって欲しくないなら、5番ボックスの確保と
    月に2万フランの報酬を要求していた。

    ある夜、La Carlottaの代役でFaustのMargaritaを演じたChristineは、
    天使の歌声を披露する。
    公演後、Christineの楽屋を訪れたRaoul子爵は楽屋の中から
    見知らぬ男の声を耳にする。
    後日、声の主を歌の先生だと言うChristineだが、
    彼の姿を見たことがないと言う。
    その怪人Erickに脅されるChristineと彼女を助けようとするRaoul子爵。

    結末でゲーテのファウストの最後の一文を思い出しました。
    「永遠に女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ」
    これは学生時代にドイツ語の先生が最後の授業で
    私たちに贈ってくれた言葉でもあります。

    80books YL2.0 6,198words
    total 1,226,333words

  • 【せつない】
    悲しい話ですね。

  • こういうお話だったんですね。

  • 世田谷区立中央図書館
    6,230 words 70冊目/101,351 words

  • #38
    It's easy for me. So I go on to a next stage.

  • パリの豪華なオペラ座に出現するといわれる怪人。そして新進気鋭のノルウェー人オペラ歌手。そして彼女を愛するスペインの裕福な王子。3人をめぐるオペラ座を舞台にしたスリルあふれるラブストーリー。怪人といわれる彼の求めるものとは何だったのか。読んだ後は何か、切なさがのこるが、それでいて心が温まる物語。stage1でベストセラーに輝くだけの話の深みが感じられる。ぜひカリキュラムに組み込んで、生徒に読ませたい作品である。

全19件中 1 - 10件を表示

Oxford Bookworms Library: Level 1: : The Phantom of the Operaのその他の作品

Gaston LeRouxの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

電子書籍

ツイートする