Oxford Bookworms Library: Level 1: : The Phantom of the Opera

著者 :
  • Oxford University Press, USA
3.52
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本棚登録 : 109
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789158

感想・レビュー・書評

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  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/1

  • YL 1.8. 6230 words

    劇団四季バージョンのものを知っていたが
    本で読むのは初めて。

    この話がシャンデリア落下事故に着想を得ていたと
    知らなかった。

    悩める歌姫とファントムとのやり取りは
    切なくなるような部分もあり。

    長いバージョンで読んでみたい。

  •  オペラ座の怪人のGR版

  • オックスフォードのレベル1の本。
    かなり薄い本だけど、物語の本質は描かれていました。

    ……というか、ガストン・ルルーさんの原作を読んだことがあるけれど、この本でラストがスッキリわかった(笑)

    だけど、やっぱり直情径行のラウルくんは好きじゃないな。
    若い貴族でお金持ちってのがなかったら案外ダメ男では?

  • オペラ座の怪人、初めて読みました。

  • 2018.09.24 読了
    語数:6196 YL:2.0-2.2(総語数:6196)

    辛い過去があれば何でも許されるわけではない。でも、愛し方も愛され方も知らないErikは可哀想だと思う。

  • YL.2.0 6230words

  • 普段、ミュージカルを全く観ないので、楽しめました。
    私のように手っ取り早くオペラ座の怪人のあらすじを
    読みたい人には良いです。

    19世紀末のパリオペラ座には幽霊が出ると噂があり、
    幽霊ならぬ謎の怪人は支配人に
    敵になって欲しくないなら、5番ボックスの確保と
    月に2万フランの報酬を要求していた。

    ある夜、La Carlottaの代役でFaustのMargaritaを演じたChristineは、
    天使の歌声を披露する。
    公演後、Christineの楽屋を訪れたRaoul子爵は楽屋の中から
    見知らぬ男の声を耳にする。
    後日、声の主を歌の先生だと言うChristineだが、
    彼の姿を見たことがないと言う。
    その怪人Erickに脅されるChristineと彼女を助けようとするRaoul子爵。

    結末でゲーテのファウストの最後の一文を思い出しました。
    「永遠に女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ」
    これは学生時代にドイツ語の先生が最後の授業で
    私たちに贈ってくれた言葉でもあります。

    80books YL2.0 6,198words
    total 1,226,333words

  • 【せつない】
    悲しい話ですね。

  • こういうお話だったんですね。

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