Oxford Bookworms Library: Level 1: : Pocahontas

著者 :
  • Oxford University Press, USA
3.47
  • (1)
  • (7)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194789165

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 5320 words

  • 総語数:5320

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632444

  • 【なんかいい!】
    読んでいておもしろいです。

  • これ実話なんかな?

    なんか思ってた以上に良い、というか悲しくなってしまった。

  • pocahontasの内容を恥ずかしながら知らなかった私にとってはとても勉強になった一冊。当時のイギリスやアメリカの事情についても知ることになるし、何よりPocahontasとJohn Smithとの関係について、興味がページをめくるごとに深まっていく。白人とネイティブアメリカンの関わりについても考えさせてくれる奥の深い一冊で、これがStage1で読めるというのは有意義である。

  • YL 2
    5,320語

  • 読了:2011/6/26

    5320
    24.5

    英国人卑怯やなぁ〜。
    なんでインディアンたちが銃を欲しがるのかがよく分からず…

  • ▲なし
    YL2.0-2.2*005320語*3訂ガイド
    ☆GR_OBW1
    ☆CDあり

  • 「ポカホンタス」を読んでみました。


    最初は、読みたいリストに入っていなかったんですが、

    以前読んだJudy Moody#1で、Judyの住む場所の説明で

    ポカホンタスのことを口にしていたのを思い出したので、買ってみましたw


    ポカホンタスと聞いて、思い出すのはディズニーの映画なんですが…

    内容はサッパリ思い出せません(苦笑

    この話が、実話だとは知りませんでした。


    んー、人間って自分と違うものに恐怖を覚えるって言いますけど、

    それって、言うほど簡単には解決できない問題だと思いました。

    互いの疑いを取り去るのって、難しいですし…。

    まあ、いきなり他人の国に来て、勝手に町を作られたら、誰だって怒りますよね;

    いくら仲良くしたいって言っても、勝手に住み着くことを前提の話だし…。

    十分な作物が作れないのに、国から大勢の人を送るのも…

    もう少し考えた方が良かったんじゃないかと;;

    …なぜか、インディアン側の立場から考えてしまいます(苦笑


    読みつつ、ポカホンタスとジョン・スミスの別れのシーンでは、

    なんかジーンときてしまいました(涙


    それにしても、ジョン・スミスの絵がもう少し若くても良かったような…;;

    あれじゃ、いくらヒゲを生やしてるからって、おじいさんですよ;;

  • 1607年イギリス人達は始めて北アメリカのヴァージニアにやって来た。
    イギリス人達はそこに自分達の街を作りはじめる。
    しかし、そこにはすでにインディアンの部族が住んでおりやがて銃や食料を巡って確執が起きる。
    これは、イギリス側のリーダーの一人ジョンとインディアンの王娘ポカポンタスを巡る物語である。

    これを読む前までは、ポカポンタスとジョンの愛がテーマだと思っていたのですが、これを読んでいると二人運命の愛と呼べるほどジョン側の愛が伝わってきませんでした。
    ジョンはポカポンタスのこと本当はどう思っていたのかなぁ。
    ポカポンタスの気持ちは伝わってきて、ポカポンタスの物語としてはよかったと思います。

全12件中 1 - 10件を表示

Oxford Bookworms Library: Level 1: : Pocahontasのその他の作品

Tim Vicaryの作品

電子書籍

ツイートする