Death in the Freezer (Oxford Bookworms Series)

著者 :
  • Oxford Univ Pr
3.29
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本棚登録 : 33
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790567

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6180

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631963

  • 【おもしろい】
    stage2も読めますね。

  • SFものかと思って読んでみたら、違いました。家族の葛藤が読んでいてイヤになってきたんですが、結末を知りたくて読了。今治療できない病を、冷凍睡眠に入ることで、将来の医学に賭けようとする事に・・・疑問を感じますが・・・。

  • Ellenは両親に愛され、幸せな幼少期を過ごしていたが
    6歳の時に弟のAlが生まれ、全ては変わってしまった。
    両親は弟を可愛がり、自分には見向きもしない。
    次第に弟を憎むようになり、お人形に注射針を打ち込む少女へと
    変貌してしまう。

    両親が亡くなり、看護師となったEllenは相変わらず貧しく
    ボーイフレンドのJohnは定職を持たず、
    三人の子供を育てるだけで精一杯。
    一方、Alはバンドで有名になり、高級車とプール付きの豪邸を
    所有しているが、やがてドラッグにおぼれるようになり、
    弟から家政婦のような扱いをされるEllenは
    復讐を計画する・・・

    不治の病にかかった人が冷凍保存されている話は
    聞いたことがありますが、あれは死後だったような気がします。
    簡単な文章で不気味な感じがよく表現されていました。
    また、挿絵がリアルで迫力満点でした。

    しかし200年後の世界は少し見たみたい気がします。
    宇宙人が普通にいる環境だと面白いのですが。

    108books YL2.7 6,211words
    total 1,584,260words

  • 【Impression】
    この人の本をいつの間にかめっちゃ読んでる。
    簡潔なくせに面白い、というかどんでんが多い。

    「あ、機械はちゃんと起動すんのね」とか突っ込み所は多かったけど

    バニラ・スカイみたい
    【Synopsis】
    ●姉と弟の兄弟について。姉は弟が生まれてから両親に相手にされなくなって恨んでいた。そして互いに大人になり、弟はロックスターとなり大金持ちになる
    ●弟はもともとドラッグを服用していたが止めていて、ツアーに際して「綺麗なドラッグを病院から盗んできてくれ」と姉に頼む。姉は看護士。そして注射器とドラッグを渡す
    ●ツアーから返ってくると、これまでと毛色の違う友人を連れてきており、誕生日に弟の家に行くと「エイズになっていて冷凍保存した」と言われ、その間の資産管理を委託されている、ということを聞く
    ●姉は「弟が本当に死んでしまえば資産は自分のもの」ということで自宅に侵入し、機械のスイッチを止め弟を殺害。その帰りに間違って相手方のクルマに触ってしまい、逮捕。
    ●裁判において「弟を殺したのは誰だ」という争点になったが、姉は「弟は機械に入れられる前に死んでいた」と主張。それが優勢になり勝ちそうだったが、調子に乗って姉は「弟を恨んでいた」と喋ってしまい、それを利用し、真相である「綺麗なドラッグではなく汚いもので、注射器も汚いもの、徐々に弟を弱らせ殺害したのは姉」ということを暴かれてしまい、終了

  • ◎ YL 2.8
    ◎ 6,180語

  • なんか主人公に感情移入できない、自分は努力しないで人の物ばかり当てにしすぎている。負け犬の人生を歩む典型だとおもう。

  • YL2.8 / 6,211w
    188冊目/627,675w

  • 読了:2011/11/22

    6180
    24

    この姉の感情を理解できる人とできない人がいるんだろうなぁ…
    物語としては、嘘をついた語り手ってことで、イマイチ。

    cryonics

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