The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms Series)

著者 :
  • Oxford Univ Pr
3.56
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本棚登録 : 47
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790574

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:5585

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631964

  • youtubeで見た
    https://www.youtube.com/watch?v=pr6hVO0-VWY

    なんだかすごいリアルっぽい話だったし、youtubeに出てくる写真がメリルストリープなのでこれはひょっとしてと思い調べてみたらカレンシルクウッドは実在の人物でreal storyだった。
    ウランを扱う会社で働きだしたシルクウッド。彼女は労働組合で初の女性コミッティ―になり、従業員の健康被害や会社の様子を暴露しようとする。
    シルクウッド自身が被ばく。放射性物質を盗んだとされる。


    カレン・シルクウッド 28歳
    ドゥルー・スティーブンス・・ボーイフレンド
    ベイリー・・工場のマネージャー
    スーザン・フィリップス・・約40歳
    ピート
    ポーラ

  • やや専門用語あり。でもサクサク読みやすくお話にも引き込まれます。 webで検索してしまうほどにこの本のラストのあと、どうなったかが気になります。

  • 留学エージェントのお客さんが『語学学校の授業で読んだ』と貸してくれた本。短編で実話に基づいたもの。なるほど、学校で使われるということで簡単な英語で、でもサスペンス調で読みやすい。

  • 【Impression】
    ”事実は小説より奇なり”、を示す内容だったと思う。
    文章中にも出てきてたし。

    んー、事故かも知らんが、タイミングが怪しすぎるわな。
    あの封筒を持っていったら全て終わるはずで、同時にあの封筒が出回ったら困る(身分、地位的に)人がたくさんいる状況やし。

    封筒なくなってた、はおかしいな。「燃えてしまった」なら分かるけど。

    【Synopsis】
    ●Karenは原子力工場で働くことになり、仕事に従事していた。
    ●そこでは帰り際に放射線物質が付いていないかをチェックする機械を通らないといけない、そして引っかかってしまったらシャワー室で徹底的に洗われる
    ●こんな環境で安全なのだろうかとKarenは考え、労働者の代表に選挙で立候補し当選。そして改善への動きを始める。同時にそれは経営者らにとっては不都合な自体
    ●新聞に載せたらこの問題は明るみに出るが、それには決定的な証拠が要るということになり、不正をしているネガを集め、自宅の茶色の封筒に貯め始めた。
    ●しかし、後一歩というところでKarenが帰り際ではなく、入る際にチェックに引っかかる。徹底的にシャワーをされ、自宅の荷物も全て回収、本人も放射線に汚染されているのではないか、ということになり検査を受ける
    ●検査の結果は良好だったが、もう仕事を辞める、しかしその前に「茶色の封筒」を新聞記者に渡しに行く、その途中で事故に遭い死亡。そして茶色の封筒、もなぜか消えてしまった。

  • YL2.0 / 5,597w
    186冊目/616,730w

  • 読了:2011/7/14

    5585
    23

    あ〜、会社の横暴さに腹が立って仕方がない!

    除染のシャワーを浴びせられた翌日、ラボに「入る」ときに放射線の残留を示すアラームが鳴った、その後にカレンがされる仕打ちは可哀想すぎる…。

    安全より会社の存続が大事、その傲慢さは誰かが犠牲になるまで、犠牲が出てさえ、変わることはない。日本も全く一緒だ…。

  • ●YL(平均):2.4 ●総語数:5,585

  • カレンは秘書の仕事を辞め街の核施設工場で働き始めた。
    工場での仕事は簡単で最初は楽しかったが、やがて利益を追う会社側により労働者が危険にさらされる。
    カレンはそんな環境を改善しようと活動を開始するが、会社側からの厳しい監視の目にさらされる。

    カレンの死は事故だったのか、それとも都合の悪いことを知られたくない何者かによって仕組まれたものだったのか。
    何時の時代でも人の命よりも巨大な権力の利益が優先されるということだとしたら悲しいことです。         

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