Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library, 2)

  • Oxford Univ Pr (2008年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ) / ISBN・EAN: 9780194790628

感想・レビュー・書評

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  • ヘンリー8世は世継ぎとして男の子が欲しかったため6回も結婚した。何とも酷い話であるが、6人目の妃がメイドに過去の王妃の手紙を読む形式で話が進むので読みやすかった。6310語。

  • YL2.5 語数6310 2023.4.14★MNK 2023.4.20★AYK
    2023.5.23★FSK ヘンリー8世。クラブの皆さんのブックレビューを見て、読んでみました。評判に違わず、ひどい話で、序盤から「想像以上にひどいわ」と思って、眠くなる暇がありません。まだまだ最初の方ですが、最後まで退屈せずに読めそうです。が、1日の終わりに読みたいテイストではないです・・・

    2023.5.25★TMK 夜、寝る前にふさわしくない??ストーリーということでお昼の読書室で。このような歴史ものを読むのはおそらく初めてですが、昔ならではの内容で面白いですね。お世継ぎの息子を持つために長年連れ添った妻と別れ、仕方ないかと思う反面、彼女が亡くなった夜に新しい妻とダンス・・・

  • とても読みやすいと感じました。
    ヘンリー8世の死後、妻たちから送られた手紙を最後の妻キャサリンパーとそのメイドが読んでいくという構成で話が進みます。
    1番印象に残ったのは3番目の妻ジェーン・シーモアの手紙。「医者はすぐ良くなると言っているけどたぶん嘘をついている。本当はもうすぐ死ぬとわかっている」というくだりで泣きそうになりました。自分も子どもがいるので、幼いエドワードを遺して死にゆく母の悔しさに感情移入してしまいました。
    ジェーンを境に、ヘンリーの妻はだんだん割り切った関係の人になっていくというか、特にこういうマインドで生きたいなと思ったのは4番目の妻のアン・オブ・クレーブス。英語もわかんないし夫にも別れよって言われたけどイギリス楽しいし友達もいっぱいできたからドイツに帰るのやめるわー⭐︎ヘンリーお金と城ありがとー♡みたいな。マインドが激つよい。。見習わなくてはと思いました。
    時代もあると思いますが、人がとにかくバタバタ死んでしまって、読んでて辛いところもありますが、恋多き男たちに振り回されながらも強く生きる女性たちは素晴らしくかっこいいです。

  • 6310 words

  • Henry VIII and His Six Wives
    1547年、ヘンリー8世の死後、6番目の妻は古い5通の手紙の入った箱を見つける。その手紙は、前の5人の妻からの手紙だった。ヘンリー8世はその生涯に6人の妻を娶った。妻たちは、離婚、処刑、出産時に死亡、離婚、処刑と悲しみや恐怖に満ちた生涯をおくった。その物語を最後の妻が語る。
    6310語

  • これほど酷い人は映画やドラマの題材にピッタリと思ったらちょうど映画が公開中。
    「Firebrand(原題)」
    邦題「ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻」
    観てみたい。

    ヘンリー8世、何をした人?で調べたら…
    まさか自分の結婚のために自ら教会制度を
    立ち上げたとは…


    カトリックを離れたヘンリ8世は 独自の教会制度 をつくりました。 1534年に 国王至上法 を発布し、 イギリス国教会 を設立したのです。 イギリス国教会は国王をトップとする教会です。 カトリックと対立したヘンリ8世は、ローマ教会から独立した、自らを首長とする教会制度を作り上げたのです。

  • Henry VIII and His Six Wives1547年、ヘンリー8世の死後、6番目の妻は古い5通の手紙の入った箱を見つける。その手紙は、前の5人の妻からの手紙だった。ヘンリー8世はその生涯に6人の妻を娶った。妻たちは、離婚、処刑、出産時に死亡、離婚、処刑と悲しみや恐怖に満ちた生涯をおくった。その物語を最後の妻が語る。6310語

  • 総語数:6310

  • <閲覧スタッフより>
    「英語多読」という学習法を知っていますか?
    英語の本をたくさん読むことで英語力をアップさせる学習法です。辞書を引かなくても読める、やさしい本から始めるのがポイントです。
    読みやすさレベルの数値(YL)が大きいほど難易度が高くなります。
    今回の展示では、やさしいレベルの本を紹介していますが、CELLには高いレベルのものや別の種類の多読本などもあります。ぜひ取り寄せして利用してみてください。
    --------------------------------------
    所在記号:英語||OB
    資料番号:91042363
    --------------------------------------

  • 総語数:6,310

    本文リンク
    https://www.d-library.jp/fukujo/g0102/libcontentsinfo/?conid=171077

    利用方法[本学生全員にID/PWを作成しています。]
    ID/PWが不明な方は、My Libraryのお知らせ「電子図書館LibrariEの利用方法について」をご確認ください。
    https://opac.fukujo.ac.jp/portal/

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/2

  • 悪名高きヘンリー8世の人となりを、彼の妻から彼への手紙を通して紹介する。まずまず、面白い。

  • YL2.8 総語数6,319

  • 正式に結婚した女性だけで6人。そうでない女性を加えると、きっとすごい人数でしょうか。英国王室の歴史は興味をそそられるエピソードが多いです。関連して少し調べてみると、この本には書かれていない後の事ですが、9日だけの即位で斬首刑にされたジェーン・グレイのことも知りました。また、関連本を読んでみたいです。

  • NHKの攻略!英語リスニングの今週のテーマが
    ヘンリー8世でした。
    リスニング講座を補足するような内容で
    とても分かりやすかったです。

    1547年2月、ヘンリー8世が亡くなって一ヶ月後、
    最後の妻、Catharine Parrが城に戻ったところ、
    過去5人の妻たちが王に宛てた手紙を見つけ、
    若い侍女に語って聞かせるというお話でした。

    Catherine of Aragon 離婚
    Anne Boleyn 処刑
    Jane Seymour 死別
    Anne of Cleves 離婚
    Catherine Howard 処刑
    Catherine Parr 王より1年長生き

    最後に三人の子どもたちのその後についても
    まとめられていました。

    Edward VI 15歳で早世
    Mary I 5年在位
    Elizabeth I  在位45年!

    一つだけ気になったのは、
    ヘンリー8世の太った顔がpotatoみたいだと
    描写されていましたが、16世紀にはジャガイモは
    まだヨーロッパで普及していなかったように思います。

    エリザベス1世はシェイクスピアの活躍した時代と
    重なるんですね。
    時代背景を知って読むと面白さが増しそうです。

    116books YL2.5 6,335words
    total 1,707,450words

  • HenryⅧのことがやさしい英語でわかりやすく書いてあります。この時代の歴史って複雑だけどおもしろ~い!

  • 小1時間で読み終えました。
    最初から引き込まれ、印象に残る本です。
    解らない単語もなかったので気軽に読めます。

  • 【Impression】
    どっかで聞いたことあると思ったら「離婚したいからキリスト教を壊して、イギリス正教会作った」やつやん、ヘンリーⅧ世て。

    こんなに結婚を繰り返してたとは知らなかった、そして最後の部分が印象に残った。
    「イギリスには強い王(ヘンリーⅧ世)がいたが、今の王は弱い。我々には強い王が必要だ」
    夫としては最悪だったかもしれないが、王としての素質は持っていた。

    同じ感覚で考えてはいかんね

    【Synopsis】
    ●ヘンリーⅧ世が死亡、彼の6人目の妻が1~5人目の妻からの手紙を発見する
    ●それを読みつつヘンリーⅧ世の「最悪の夫」っぷりが明らかになっていく
    ●しかしそれは一般庶民からの見方であり、王としては治世の安定のためにとにかく「息子」が必要だった。そのため何かあれば離婚、処刑を繰り返した。
    ●6人目の妻がそれについて語っている、後に彼女は昔愛していた男と結婚、出産し死亡。娘は王妃となるが、厳格なカトリックだったため、荒れた。
    ●後の世も荒れ、結局王家は途絶えてしまった

  • audibleでオーディオを購入し聴きました。
    最初、人間関係がわからないので、人の名前がさっぱり理解できず苦労しました。6人の后の変遷が順に説明されていきます。后が変わるごとにネットで調べあげ、背景を理解しながら聴くようにするととてもよくわかりました。
    今は、にわか王室マニアです!

  • [図書館]
    読了:2011/6/21

    6310
    28.15

    大筋は知っているからか、楽に読めた。

    アン・ブーリンの手紙、ラストの"Tonight I will pray for God to forgive you." は複雑だなぁ…

    キャサリン・ハワードの手紙、こんなに少ない語彙でも死の恐怖におびえまくる様子が手に取るように分かって、すごいなと思った。

    キャサリン・パーの章のヘンリー8世の肖像って本物? すげー気持ち悪い…

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