Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790628

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6310

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631970

  • YL2.8 総語数6,319

  • 正式に結婚した女性だけで6人。そうでない女性を加えると、きっとすごい人数でしょうか。英国王室の歴史は興味をそそられるエピソードが多いです。関連して少し調べてみると、この本には書かれていない後の事ですが、9日だけの即位で斬首刑にされたジェーン・グレイのことも知りました。また、関連本を読んでみたいです。

  • NHKの攻略!英語リスニングの今週のテーマが
    ヘンリー8世でした。
    リスニング講座を補足するような内容で
    とても分かりやすかったです。

    1547年2月、ヘンリー8世が亡くなって一ヶ月後、
    最後の妻、Catharine Parrが城に戻ったところ、
    過去5人の妻たちが王に宛てた手紙を見つけ、
    若い侍女に語って聞かせるというお話でした。

    Catherine of Aragon 離婚
    Anne Boleyn 処刑
    Jane Seymour 死別
    Anne of Cleves 離婚
    Catherine Howard 処刑
    Catherine Parr 王より1年長生き

    最後に三人の子どもたちのその後についても
    まとめられていました。

    Edward VI 15歳で早世
    Mary I 5年在位
    Elizabeth I  在位45年!

    一つだけ気になったのは、
    ヘンリー8世の太った顔がpotatoみたいだと
    描写されていましたが、16世紀にはジャガイモは
    まだヨーロッパで普及していなかったように思います。

    エリザベス1世はシェイクスピアの活躍した時代と
    重なるんですね。
    時代背景を知って読むと面白さが増しそうです。

    116books YL2.5 6,335words
    total 1,707,450words

  • HenryⅧのことがやさしい英語でわかりやすく書いてあります。この時代の歴史って複雑だけどおもしろ~い!

  • 小1時間で読み終えました。
    最初から引き込まれ、印象に残る本です。
    解らない単語もなかったので気軽に読めます。

  • 【Impression】
    どっかで聞いたことあると思ったら「離婚したいからキリスト教を壊して、イギリス正教会作った」やつやん、ヘンリーⅧ世て。

    こんなに結婚を繰り返してたとは知らなかった、そして最後の部分が印象に残った。
    「イギリスには強い王(ヘンリーⅧ世)がいたが、今の王は弱い。我々には強い王が必要だ」
    夫としては最悪だったかもしれないが、王としての素質は持っていた。

    同じ感覚で考えてはいかんね

    【Synopsis】
    ●ヘンリーⅧ世が死亡、彼の6人目の妻が1~5人目の妻からの手紙を発見する
    ●それを読みつつヘンリーⅧ世の「最悪の夫」っぷりが明らかになっていく
    ●しかしそれは一般庶民からの見方であり、王としては治世の安定のためにとにかく「息子」が必要だった。そのため何かあれば離婚、処刑を繰り返した。
    ●6人目の妻がそれについて語っている、後に彼女は昔愛していた男と結婚、出産し死亡。娘は王妃となるが、厳格なカトリックだったため、荒れた。
    ●後の世も荒れ、結局王家は途絶えてしまった

  • audibleでオーディオを購入し聴きました。
    最初、人間関係がわからないので、人の名前がさっぱり理解できず苦労しました。6人の后の変遷が順に説明されていきます。后が変わるごとにネットで調べあげ、背景を理解しながら聴くようにするととてもよくわかりました。
    今は、にわか王室マニアです!

  • [図書館]
    読了:2011/6/21

    6310
    28.15

    大筋は知っているからか、楽に読めた。

    アン・ブーリンの手紙、ラストの"Tonight I will pray for God to forgive you." は複雑だなぁ…

    キャサリン・ハワードの手紙、こんなに少ない語彙でも死の恐怖におびえまくる様子が手に取るように分かって、すごいなと思った。

    キャサリン・パーの章のヘンリー8世の肖像って本物? すげー気持ち悪い…

  • 王様はやりたい放題。どうしても息子が欲しかったのに、肝心の息子は早生。娘の方が偉大な女王(エリザベス1世)となるという皮肉。
    サクサク読めたわりには、wpmが上がらない。
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    6310 words YL 2.6 140.2 wpm
    Total : 97247 words / 22 books

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