Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library, 2)
- Oxford Univ Pr (2008年3月30日発売)
本棚登録 : 95人
感想 : 29件
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Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ) / ISBN・EAN: 9780194790628
感想・レビュー・書評
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ヘンリー8世は世継ぎとして男の子が欲しかったため6回も結婚した。何とも酷い話であるが、6人目の妃がメイドに過去の王妃の手紙を読む形式で話が進むので読みやすかった。6310語。
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6310 words
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Henry VIII and His Six Wives
1547年、ヘンリー8世の死後、6番目の妻は古い5通の手紙の入った箱を見つける。その手紙は、前の5人の妻からの手紙だった。ヘンリー8世はその生涯に6人の妻を娶った。妻たちは、離婚、処刑、出産時に死亡、離婚、処刑と悲しみや恐怖に満ちた生涯をおくった。その物語を最後の妻が語る。
6310語 -
これほど酷い人は映画やドラマの題材にピッタリと思ったらちょうど映画が公開中。
「Firebrand(原題)」
邦題「ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻」
観てみたい。
ヘンリー8世、何をした人?で調べたら…
まさか自分の結婚のために自ら教会制度を
立ち上げたとは…
⇩
カトリックを離れたヘンリ8世は 独自の教会制度 をつくりました。 1534年に 国王至上法 を発布し、 イギリス国教会 を設立したのです。 イギリス国教会は国王をトップとする教会です。 カトリックと対立したヘンリ8世は、ローマ教会から独立した、自らを首長とする教会制度を作り上げたのです。 -
Henry VIII and His Six Wives1547年、ヘンリー8世の死後、6番目の妻は古い5通の手紙の入った箱を見つける。その手紙は、前の5人の妻からの手紙だった。ヘンリー8世はその生涯に6人の妻を娶った。妻たちは、離婚、処刑、出産時に死亡、離婚、処刑と悲しみや恐怖に満ちた生涯をおくった。その物語を最後の妻が語る。6310語
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総語数:6310
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<閲覧スタッフより>
「英語多読」という学習法を知っていますか?
英語の本をたくさん読むことで英語力をアップさせる学習法です。辞書を引かなくても読める、やさしい本から始めるのがポイントです。
読みやすさレベルの数値(YL)が大きいほど難易度が高くなります。
今回の展示では、やさしいレベルの本を紹介していますが、CELLには高いレベルのものや別の種類の多読本などもあります。ぜひ取り寄せして利用してみてください。
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所在記号:英語||OB
資料番号:91042363
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総語数:6,310
本文リンク
https://www.d-library.jp/fukujo/g0102/libcontentsinfo/?conid=171077
利用方法[本学生全員にID/PWを作成しています。]
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https://opac.fukujo.ac.jp/portal/ -
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所蔵:2F 多読本 837.7/O93/2
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悪名高きヘンリー8世の人となりを、彼の妻から彼への手紙を通して紹介する。まずまず、面白い。
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YL2.8 総語数6,319
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HenryⅧのことがやさしい英語でわかりやすく書いてあります。この時代の歴史って複雑だけどおもしろ~い!
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小1時間で読み終えました。
最初から引き込まれ、印象に残る本です。
解らない単語もなかったので気軽に読めます。 -
[図書館]
読了:2011/6/21
6310
28.15
大筋は知っているからか、楽に読めた。
アン・ブーリンの手紙、ラストの"Tonight I will pray for God to forgive you." は複雑だなぁ…
キャサリン・ハワードの手紙、こんなに少ない語彙でも死の恐怖におびえまくる様子が手に取るように分かって、すごいなと思った。
キャサリン・パーの章のヘンリー8世の肖像って本物? すげー気持ち悪い…
JanetHardy-Gouldの作品
