The Jungle Book: Stage 2 (Oxford Bookworms Library)

著者 : Rudyard Kipling
制作 : Ralph Mowat  Kanako Damerum  Yuzuru Takasaki 
  • Oxford Univ Pr (2008年3月30日発売)
3.33
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790642

The Jungle Book: Stage 2 (Oxford Bookworms Library)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6510

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631973

  • 世田谷区立中央図書館 6,512 words 110冊目/363,731 words

  • 【Impression】
    こういう異種類の生物が協力してるのを見ると和むのは何でやろう?
    実際は弱肉強食のみがあって、熊と蛇とヒョウが協力とかはありえへんはず。
    だからこそ、面白かった。

    ただ、猿がなんであんな扱いをされているのか謎やった。
    猿ってちゃんと階級社会になってなかったっけ?

    「KILL or DEAD」
    【Synopsis】
    ●少年の両親をトラが殺してしまう。しかしそれを見つけた狼達は「ジャングルの法則」に基づいて、「人間を殺すと更に多くの人間を連れてくる」ということから一緒に育てることになった。しかし、トラはそれに反対していた
    ●成長し、熊とヒョウから様々なジャングルのことを学ぶ。途中で猿に連れ去られ、蛇らの協力により救出されるなどもあり、ますますジャングルへ溶け込む。しかし、狼のリーダーが徐々に老いていき、トラはチャンスをうかがっていた
    ●この状況を察知し、少年に「火」を取りに行かせた。そしてトラが若い狼と共にやってきた時に火をもって退治した。その後、少年はやはり人間であるという事から、近くの村で人間として生活する事になる
    ●その後、トラが戻ってきたこと、少年を狙っていることを知る。そして狼らの協力によりトラを殺す。皮を剥いでいると、村のハンターがやってきて奪おうとしたが拒否。さらに人間は、やっぱり狼の仲間とし彼を追放。少年はその後もジャングルで生活した

  • オレンジ(YL2.6-2.8)・6512 words

  • 6,500 words

  • ジャングルで親とはぐれ、オオカミ一族に育てられた少年Mowgli。クマと黒ヒョウから自然のルールを教わります。トラのShere Khanに常に命を狙われながら、動物達に守られ、成長していきます。ジャングルで育った人間の子は、やはり人間界には戻れない運命なのでしょうか・・・。6500wd

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