The Piano: Stage 2 700 Headwords (Oxford Bookworms)

制作 : Jennifer Bassett 
  • Oxford Univ Pr
3.70
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本棚登録 : 74
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790680

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:6070

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631984

  • "The Piano" is a story about a pianist Anthony Evans. He is a great pianist. Many people are coming to his eightieth birthday concert.
    How he could become a great pianist?
    When did he start learning music?
    We can go back to his childhood.

    I like playing the piano, this is the reason why I chose this book from the bookshelf in the library.
    When I started reading, I thought the story might be real. However, to my disappointment, it would be a fiction.

    ピアニストの子供時代を振り返る。恵まれた生い立ちではなかった彼がどう育ちどうして音楽に出会ったか語られる。

    ピアノが好きなのでこの本を選びました。実話と思いきやそうではないらしく少しがっかりしました。
    theatre や hullo はイギリス英語のスペルだろう。
    この人のように、80才になっても鍵盤の前に座っていたいものです。リストを弾ける見込みはありませんが。

  • 貧しい少年が、努力と感謝、周囲からの愛によって幸せを手に入れるまでを描くサクセスストーリー。

    著者は英語学習者向けの文章を多く書いてる人みたいで、平易ながら教科書然とせず読み物としても楽しめた。
    上手くいきすぎ感が否めないし、成功するまでの過程も物足りない気がしないでもないけど、周囲の人たちが惜しみなく愛を注いでくれて、それに応えていく主人公の物語には心が温まります。

  • YL2.8 総語数6,070

  • 多読の書評で評判がいいので読んでみたが、話が飛ぶのでストーリーにのめりこめない。文章は簡単なので読みやすいが、このようなものを多く読んだところで読みきった達成感は味わえるものの、内容も量もあるペーパーバックに移行するのは難しいのではないか?(M)

  • 7,000 words

  • 主人公を支える回りのの人々の思いに感動。。。自然と涙が溢れてきました。

  • 【Impression】
    こういうストーリーを読むと、単純やとは思いながら、自分も頑張らないとアカンなと思う。
    こうやって頑張ってる人は世界中に一杯おんねやろうな、もっと勉強せな。
    【Synopsis】
    ●トニーは何をやってもダメな子供だったが、毎週火曜日の音楽の授業だけが楽しみだった。そして学校を卒業し、農家で働くことになる。
    ●ある日、主人から小屋をガレージにするからと、片づけを命じられた。そこで彼はピアノを発見する。そして習っていないにも関わらず、ピアノを弾くことが出来てしまった。
    ●それからピアノを近くの小学校に運び練習をしていたところ、学校の先生に発見される。しかし、幸運にも彼の才能を見抜いた教師は、自分のところに習いに来い、そして大学へ行けと提案してくれた
    ●練習を重ね、ピアノのコンペティションに参加。見事優勝。その話を今では「Sir」になったトニーが、84歳(?)の視点から記者に語りつつ終わる

  • 少年がいきなりピアノが弾けた、というのはアレですが、全体としてみると、なかなか良いお話だったと思います。

    えーと、これってフィクションですよね。
    ピアニストでアンソニー・エヴァンスという人は、ググっても出て来なかった。

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