Oxford Bookworms Library 2 Voodoo Island 3/E

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著者 : Bassett
  • Oxford University Press (Japan) Ltd. (2008年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790758

Oxford Bookworms Library 2 Voodoo Island 3/Eの感想・レビュー・書評

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  • 総語数:5910

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00632540

  • YL2.8 総語数5,910

  • 【Impression】
    VOODOOと聞くと、ゲットバッカーズからの知識で呪術的なものである、ということしか知らなかった。

    人形使ってどうたら、ってだけじゃないんやな。
    しかも一応願い叶ってるから怖い、ほらやっぱり定義って大事やんと
    【Synopsis】
    ●ハイチに向かう飛行機で建設会社社長とドクターが知り合い、互いにハイチに来た目的を話す。社長はVOODOOを信じていなかったが、ドクターはそれについての本を書くつもりだった。
    ●しばらく経ち、社長はビジネスを成功させ、更に現在古い墓地になっている場所に新しい不動産を建てたかったが、それに対しVOODOOの中でも特別な老人が反対をした。
    ●社長と老人は話し合いをし社長の願いである、「大きな家に住み、仕事もせず、誰かが食事を持ってきてくれる、お金が欲しい」などを老人が叶えることを引き換えに工事を取りやめることに決定した
    ●老人は満足していたが、墓地に行ってみるともう何も無くなってしまい工事は始まっていた。嘘を吐かれたため、老人はVOODOOによって社長を呪った
    ●そして社長の願いは言葉上は成立し、ドクターのいる病院で幸せに暮らしました

  • 読了:2012/4/24

    5910
    26.25

    ただ呪いかけるだけかと思ったら、そういうオチか〜。こわいなぁ。

  • こわいよーちょーこわいよー。

  • ジェームズはやり手の企業家、各地を開発してお金儲けをしていた。
    今度の開発のターゲットはタヒチ、そこは古い信仰が残る土地であった。
    お金儲けのことしか頭にないジェームズは、ほとんど人々が訪れない墓地にまで開発の手を伸ばしやがて・・・・

    題名のVoodooだけみるとゾンビでも出てくるホラーかなと思いきや人のモラルを問ういい話でした。        

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