The Love of a King (Oxford Bookworms 2)

制作 : PeterDainty 
  • Oxford Univ Pr
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感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194790864

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  • 総語数:6150

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  • 6,150語

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/2

  • 6150 words

  • エドワード八世は、王冠より愛する女性と生きる事を選んだ。 彼は、王という立場にあったからとてもドラマティックなエピソードになっている。 心底愛する人と出会って,生涯を全う出来た稀有な人だと思う。 彼より自由な身分でも、そう出来ない人はたくさんいるのに。

  • ◎ YL 2.8
    ◎ 6,150語

  • 王冠を捨てて、離婚歴のあるWallis Simpson夫人との
    結婚を選んだEdward VIII(Duke of Windsor)のお話です。

    バッキンガム宮殿で孤独な少年時代を過ごしたエピソードや
    世界中を旅した話、第一次世界大戦の戦地を訪問したこと、
    退位後は王室とは絶縁状態になり、
    祖国の地を二人揃って踏むことまでには
    30年かかったことが書かれています。

    Edwardは愛する人と結婚し、
    幸せになることは神のご意志だから、
    それに従うことが間違っているのかとあらゆる人に投げかけます。
    それほどまでにWallisという女性は魅力的だったんでしょうね。

    George VIは内気で病弱だったので
    王位を押し付けられて気の毒ではありましたが・・・

    存命中は英国に住むことは許されなかった二人でしたが、
    今はWindsorに二人揃って埋葬されています。

    109books YL2.8 6,150words
    total 1,590,410words

  • EdwardⅧの決断がすごい。

  • Audibleでオーディオを購入して聞きました。
    イギリス国王エドワード8世がシンプソン夫人と恋に落ち、王位を捨てるお話しで、エドワードは後に、ウィンザー公となる。
    このお話しの裏話を知ってるものだから、つい疑惑の念を抱きながら聞いてしまった。
    もし何も知らずに聞けば、感動していたと思う。
    単語は簡単なはずなんだけど、ちょこちょこと聞き取れていないところがある。

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