The Pit and the Pendulum and Other Stories (Oxford Bookworms Level 2)

  • Oxford Univ Pr (2008年3月15日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・洋書 (56ページ) / ISBN・EAN: 9780194790871

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • "YL2.6-2.8 語数6000 2026.4.15★YAM 
    エドガー.アラン.ポーのこの作品は 5つのショートストーリーで構成されています。
    その中から3番目のストーリーThe
    premature burialについて触れます。
    主人公の男は、持病を持っていました。体中が硬直して、はた目には死んでいるようにしか見えなくなるという恐ろしい病気です。当時は生き埋めにされるケースもあり、自分も生きているのに死んでいると勘違いし生き埋めになるんじゃないかという恐怖心を持っていました。
    ある日、目が覚めたとき周囲は真っ暗で、土の匂いがしたので自分は生き埋めにされたと叫び声を上げます。すると、静かにしろ!という声が聞こえ、体を揺さぶられます。 実は、男は生き埋めにされたのではなく、川に泊めてあった舟のベッドで寝ていただけでした。エドガー,アラン・ポーの作品には珍しいORCのロビンソン一家のストーリーのようなオチでした。この作品の絵がまた不気味です。"

  • The Pit and the Pendulumは前にも他の出版社のやつで読んだことがあったけど、やっぱり振り子が近づいてくるところは鳩尾の辺りがヒュッとなった。ネズミも怖い。

  • 総語数:6000

  • 総語数:6,000

    本文リンク
    https://www.d-library.jp/fukujo/g0102/libcontentsinfo/?conid=171069

    利用方法[本学生全員にID/PWを作成しています。]
    ID/PWが不明な方は、My Libraryのお知らせ「電子図書館LibrariEの利用方法について」をご確認ください。
    https://opac.fukujo.ac.jp/portal/

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/2

  • [図書館]
    読了:2011/6/26

    7073
    33.75

    The Pit and the Pendulum

    10.5

    スペインの異端審問(でいいのかな)。うへぇ、って感じの拷問系。


    The Cask of Amontillado

    6

    これも拷問系。うぅ、趣味悪い。。


    The Premature Burial

    6.5

    心配性な人が反省する話(違)。


    The Meeting

    7.5

    望まない結婚相手の子どもなら、自分の子であっても運河に投げ捨てられるんかい…。


    The Oval Portrait

    3.25

    みじかっ。無人とはいえ人んちに勝手に入るなよ…。

全6件中 1 - 6件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×