Chemical Secret: 1000 Headwords (Oxford Bookworms Library)

制作 : JenniferBassett  TriciaHedge  AlisonBaxter 
  • Oxford Univ Pr (Sd)
3.30
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本棚登録 : 84
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791120

感想・レビュー・書評

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  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/3

  • YL3.2 / 10,150w
    240冊目/1,625,148w

  • 公害問題について書かれています。
    主人公の苦悩は現実にもありそうな話。

  • 【YL 3.2-3.4 10150w】


    職を失い貧しく途方に暮れていた男が、ある会社に雇われ穏やかな幸せを手にしたものの、産廃問題で会社と家族の間で苦悩する話。


    通院中に待ち時間を利用して読破。意外に苦もなくおもしろく読めました。

    環境保護活動家って皆こんなに過激なの!?って思うほどの無謀ぶりで自らを危険にさらし、父親にあれほどの憎しみを持つという子供たちの行動にちょっと引きました(^-^;

    結局何が言いたかったのかは、またレベルが上がった頃に再読してみたいと思います。

  • 主人公の苦悩する姿に比べて、主人公の娘夫婦の犯罪行為もいとわない環境保護活動には怒りすらおぼえました。結局自分のせいで川に落ちて溺れかかり、お腹の胎児にまで影響が出たことの怒りの矛先を父親に向ける態度は納得できるものではない。子供たちの生活のために自分を殺してきた主人公があまりにも哀れに思われました。

  • [図書館]
    読了:2012/7/22

    10150
    49.75

    排水口をセメントで埋めるとか、違法行為なんじゃ?
    環境を破壊から守るためなら、それ以外のものを破壊しても一行に構わない、という思想は自分には理解できなかった。
    汚染物質を垂れ流す会社側だけでなく、そういう「環境保護テロリスト」に対する皮肉もこめられているように感じた。

    話のオチが途中で読めてしまうのが残念。

  • 主人公のジョンは化学者である。自分の会社が,垂れ流している汚水が,川を汚染しているのを知りながら,自分の生活のためにそれが言えないでいる。結果自分の家族が犠牲になろうとは。実際にあり得る話だ。自分自身を偽って仕事をする苦しみ,そしてその結果失うものも大きい。この語数でとても面白く読めた物語だ。

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