A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)

  • Oxford University Press, USA
3.80
  • (4)
  • (17)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 116
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・洋書 (67ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791137

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高校英語のサイドリーダー
    crossでmeanなScroogeおじさんのクリスマスイブに起こった不思議な話。
    過去→現在→未来と3人のSpritが案内して今のままだとこうなるよ!というのをみて改心させられる。自分のクリスマスイブに発した言葉が後になって恥ずかしくなる。この物語は、あたかも自分も時空を行ききしているような感覚にさせられて、話にのめりこみます。あんまり辞書引かずに読めるので英語の多読にはおすすめです。

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/3

  • Word Count: 10385
    Headwords: 1000

    BNC-COCA-25
    98%: 2000 word families
    99%: 4000 word families
    99.5%: 5000 word families
    Off-List: 4.32

  • 英語多読本。心温まる永遠の名作。クリスマスイブの精霊たちとともに、読者も気づきと自己変革の過程を擬似体験することができます。英語も読みやすく多読にぴったり。

  • クリスマスということで、クリスマスキャロルをGRで読んでみました。

    http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/408555244.html

  • クリスマス・キャロル。面白い。

    ⚫︎多読データ
    Oxford Bookworms L3
    10385語, 115分

    ⚫︎累計語数
    239337語, 2118分

  • ☆4
    非情でお金にしか興味のないケチなスクルージおじさんが、3人のクリスマスの幽霊に会ってだんだん改心する話。
    結構怖いと思うんだけどなぁ・・・。
    これは読みやすかった!単語も文法もそんなに難しくなくて。
    とりあえず、読み切った!という自信が付きました(笑

  • 【Impression】
    クリスマス「キャロル」てそういう意味やったんか、と。
    話の内容は知ってたけど、いざ読むと全然違うもんやな。
    2体目から3体目のゴーストにかけてはキツイもんがあるな、あんなもん見せられたらな。

    とはいえ、明日は我が身。
    例えばこの人の場合は、「分け与える財産」があったわけやけど、仮にこれが無かったとしたら、どうやってこれまでの行いを清算するんやろう
    より難易度は上がる。

    積み上げたものを崩すことは簡単やけど、何も積んでない所に積むこともまた然り
    【Synopsis】
    ●クリスマスイブ。ケチで有名な老人は、クリスマスイヴなんぞナンセンスだ!くそくらえ!と騒ぎまくっていた。雇っている雑用にも冷たくあたり、クリスマスに誘いにきた甥にも辛辣にあたり、寄付のお願いにも「刑務所があるだろう?」と一蹴。鬼である
    ●そして帰宅すると、昔共にビジネスをしていた友人が幽霊として現れ忠告する。「生前に人に親切にしなければ死後彷徨い続ける。お前は修正できる」と教えてくれる。そして3人の幽霊が来ると告げ消える。彼もまたけちで有名であった人間だった
    ●クリスマス過去。クリスマス現在。クリスマス未来。3体の幽霊がそれぞれの老人に関係したシーンを見せていく。そして老人は3体目で改心する。目が覚めるとクリスマス当日だった。老人は寄付に応じ、甥にも顔を出し、雑用に雇っていた人にも給料を上げることを約束する

  • 黄(YL3.2-3.4)・10385 words

  • 彼は何でクリスマスをこんなに憎んでるんだろう?自分の心無い態度を客観的に見て大反省したというのは分かった。

全19件中 1 - 10件を表示

ClareWestの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マーク・ピーター...
コナン ドイル
鈴木 陽一
有効な右矢印 無効な右矢印

A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×