Justice (Oxford Bookworms 3)

著者 : Tim Vicary
  • Oxford Univ Pr (2008年3月30日発売)
3.56
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791199

作品紹介

London: November. Terrorists blow up the Queen's coach outside Parliament. The Queen escapes, but five people are killed, and forty others badly hurt - ordinary, innocent people, like Alan Cole, the Queen's coachman, who loses his leg in the bombing. And for Alan and his daughter Jane there is more terror to come, in the search for the truth behind the bombing. Will the terrorists be caught and brought to justice? But what kind of justice? What can give Alan Cole his leg back, or give life back to people who have been blown to pieces by a bomb?

Justice (Oxford Bookworms 3)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:10420

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00622698

  • 【Impression】
    目には目を、歯に歯を

    が冒頭にあったが、ちょっと趣旨とそれているような。
    別に意図を持って殺しにいっているわけではないし、不可抗力、やらないとやられる、という状況に当て嵌まるんかね?

    まぁ、単純に追いかけられて逃げて、というところは面白いけど。
    そういえばイギリスって北のほうは民族問題があるんやったっけ、アルスター地方かなんか習った記憶が
    【Synopsis】
    ●イギリスの宮殿が爆破された。しかし手違いから女王が死ぬことはなかったが、多数の死傷者を出した。宮殿側のリーダー格の父を持つ主人公はその時アルバイトとしてイギリス案内をしていてテロに遭遇。父も巻き込まれ片足を失う
    ●そして父の見舞いに行くが、その時父が交際していた女性がいることを知る。しかし見舞いに来ないことを不審に思った主人公は、手紙に記されていた住所へ直接乗り込む。しかし既に引っ越した後だった。そして彼らに誘拐される
    ●父に対して、「自分のことをバラすと娘を殺す」というメッセージを送る。父はそれを途中までは守るが結局警察へ通報。そのころ、娘は縄を解き犯人の一人を殺害。逃げる途中にもう一人を殺害。無事救出される。

  • テロリストはなんでさっさとにげなかったのでしょうか?あとAlanの追い詰められた心理描写がよかったです。

  • お話がスピーディに展開します。

    囮をやっつけたところを、
    もうちょっと詳しく書いてほしかった。

  • [図書館]
    読了:2012/8/13

    10420
    54

    け、警察役にたたねぇ~…。あと、テロとか銃殺とか轢殺とか、けっこうグロい。

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