On the Edge (Oxford Bookworms Library)

著者 :
  • Oxford University Press, USA
2.89
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本棚登録 : 20
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791243

感想・レビュー・書評

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  • 【Impression】
    最後の最後まで「なぜ捕らわれているのか」が謎のまま進行
    分量の都合上急遽解決したが、面白かった。

    なんかSaw1を思い出した。同時進行で事件が起こっていて、実は無関係でしたみたいな。
    これは別の場所で事件が起こっていることになっていて、本命が隠されていたパターン。

    家族の解放問題に関しては、どっちも一長一短かと
    【Synopsis】
    ●家に帰ると誘拐された。そして目が覚め、鏡で自分の姿を見ると以前の自分とは違う髪の色になっており、更に自分の事を違う名前で呼ぶ人、その人は両親のふりをしている。
    ●閉じ込められた小屋の近くに住む農家の娘が事件に気付く。しかし、決定的な証拠も無く、警察に掛け合うもちょっと調べて流される。その時、ロンドンでは息子が誘拐された母親がインタビューに答えており、息子はロンドンにいるとしている。しかし実際は小屋にいる。
    ●その様子を見せられる主人公は自分が何者なのか、分からなくなる。農家の娘も母親が何かを隠していることに気付く。母親が隠している秘密が明らかにされ、誘拐犯とのつながりも判明。
    ●最後は農家の協力を得て、主人公を救出。誘拐犯の一人が、主人公を逃がしたことも一因

  • 総語数:10300

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00628763

  • 要約でありながらミステリ感が損なわれていず、読者を引っ張っていく。
    突然おこる少年の誘拐事件。少年はある日目覚めると何処にいるのかわからず、父親母親だと名乗る2人組に支配され、やがて自分が何者であるかアイデンティティを失って行く。

    短いので説明的ではあるが面白さは充分伝わる。
    thriller & adventure stage3

  • 誘拐されて目が覚めたらわけわからん状況に置かれて…という本。謎は魅力的だったが唐突感が大きい。

    ●多読データ
    Oxford Bookworms L3
    10300語, 95分

    ●累計語数
    180939語, 1540分

  • 10300

  • あともう1-2ページ欲しかった。終わり方が唐突で残念

  • [図書館]
    読了:2012/7/10

    10300
    57

    女の子の機転で見事に解決…かと思いきや、何と濁した結末…。

    p. 42 If a speaker excites you, be very careful. Forget the excitement, and think hard about the idea.

  • なんだか結末がよくわからなかった。なんでこの男の子が誘拐されているのか。

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