Oxford Bookworms Library: Level 3:: On the Edge (Oxford Bookworms ELT)

著者 :
  • Oxford University Press
2.89
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本棚登録 : 23
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791243

作品紹介・あらすじ

When Tug wakes up, he is not in his own bedroom at home. The door is locked and there are bars across the window. Loud music hammers through the house and through his head. Then a woman comes in and says that she is his mother, but Tug knows that she is not his mother ...Outside, Jinny stares through the trees at the lonely house on the hill. She hears strange noises, but she turns away. After all, it's none of her business ...

感想・レビュー・書評

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  • 【Impression】
    最後の最後まで「なぜ捕らわれているのか」が謎のまま進行
    分量の都合上急遽解決したが、面白かった。

    なんかSaw1を思い出した。同時進行で事件が起こっていて、実は無関係でしたみたいな。
    これは別の場所で事件が起こっていることになっていて、本命が隠されていたパターン。

    家族の解放問題に関しては、どっちも一長一短かと
    【Synopsis】
    ●家に帰ると誘拐された。そして目が覚め、鏡で自分の姿を見ると以前の自分とは違う髪の色になっており、更に自分の事を違う名前で呼ぶ人、その人は両親のふりをしている。
    ●閉じ込められた小屋の近くに住む農家の娘が事件に気付く。しかし、決定的な証拠も無く、警察に掛け合うもちょっと調べて流される。その時、ロンドンでは息子が誘拐された母親がインタビューに答えており、息子はロンドンにいるとしている。しかし実際は小屋にいる。
    ●その様子を見せられる主人公は自分が何者なのか、分からなくなる。農家の娘も母親が何かを隠していることに気付く。母親が隠している秘密が明らかにされ、誘拐犯とのつながりも判明。
    ●最後は農家の協力を得て、主人公を救出。誘拐犯の一人が、主人公を逃がしたことも一因

  • 要約でありながらミステリ感が損なわれていず、読者を引っ張っていく。
    突然おこる少年の誘拐事件。少年はある日目覚めると何処にいるのかわからず、父親母親だと名乗る2人組に支配され、やがて自分が何者であるかアイデンティティを失って行く。

    短いので説明的ではあるが面白さは充分伝わる。
    thriller & adventure stage3

  • 誘拐されて目が覚めたらわけわからん状況に置かれて…という本。謎は魅力的だったが唐突感が大きい。

    ●多読データ
    Oxford Bookworms L3
    10300語, 95分

    ●累計語数
    180939語, 1540分

  • 10300

  • あともう1-2ページ欲しかった。終わり方が唐突で残念

  • [図書館]
    読了:2012/7/10

    10300
    57

    女の子の機転で見事に解決…かと思いきや、何と濁した結末…。

    p. 42 If a speaker excites you, be very careful. Forget the excitement, and think hard about the idea.

  • なんだか結末がよくわからなかった。なんでこの男の子が誘拐されているのか。

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