The Picture of Dorian Gray: Stage 3 1000 Headwords (Oxford Bookworms Library)

  • Oxford Univ Pr (2008年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ) / ISBN・EAN: 9780194791267

作品紹介・あらすじ

This award-winning collection of adapted classic literature and original stories develops reading skills for low-beginning through advanced students. Accessible language and carefully controlled vocabulary build students' reading confidence. Introductions at the beginning of each story, illustrations throughout, and glossaries help build comprehension. Before, during, and after reading activities included in the back of each book strengthen student comprehension. Audio versions of selected titles provide great models of intonation and pronunciation of difficult words.

感想・レビュー・書評

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  • 【Impression】
    オスカー・ワイルドかー。
    表紙絵の意味が読み終わって初めて分かった。

    若いこと以上に素晴らしいことは何も無い、この文章が印象に残ってる
    【Synopsis】
    ●ある芸術家がある一人の美少年と出会い、最高傑作とも言える肖像画を描いた。しかしそれを誰にも公表する気は無く美少年に渡す。その後、その美少年は芸術家の友人である貴族の一人と仲良くなり、様々なことを吹き込まれていく。
    ●貴族も様々なことを吹き込んだ。その結果として、次第に彼は変わっていってしまう。恋をした女性が演技がへたくそになったということで別れを告げる、しかしそれをも忘れてしまう。
    ●数年後、芸術家と再会。そこで彼は彼の秘密を喋る。「画が彼の行いと共に変化している」ということを。そこで芸術家は殺される。そして死体を処理する。
    ●彼は変わっていき、遂に絵を破壊しようとする。しかし、絵を破壊したと同時に彼は死んだ。そして代わりに絵がもとの彼の姿を保っていた

  • The Picture of Dorian Gray 類まれな美青年ドリアン・グレイ。美しいがゆえにその美貌と若さを失うのが恐ろしくてならない。その願いはかなえられるが、悪徳に手を染め、時を経るうちに肖像画に描かれた彼の姿が変化していく。オスカー・ワイルド唯一の長編小説。10245語

  • 総語数:10245

  • 総語数:10,245

    本文リンク
    https://www.d-library.jp/fukujo/g0102/libcontentsinfo/?conid=171037

    利用方法[本学生全員にID/PWを作成しています。]
    ID/PWが不明な方は、My Libraryのお知らせ「電子図書館LibrariEの利用方法について」をご確認ください。
    https://opac.fukujo.ac.jp/portal/

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/3


  • Oxford Bookworms Library Stage3
    15.1.30読了(1)
    10,245w

    翻訳された『ドリアン・グレイの肖像』がなかなか進まないものだから、易しくリライトされた英語版を。あらすじなぞった感じで味はない。やはりヘンリー卿の名言はそのまま噛み締めるべきなのか…。

  • オスカー・ワイルドの古典、邦題『ドリアン・グレイの肖像』。自分の美が失われる恐怖にとらわれた青年と、彼の肖像をめぐる奇妙な秘密が絡み合ったホラー。

    たまには英語ペーパーバックも勉強になって楽しい。奇妙でおぞましいストーリーに挿絵が絶妙な味を添えている印象。

  • 有名なドリアングレイの肖像。途中まですごく面白いんだが、イマイチなオチだった。Lord Henryが一番邪悪な気がするんだが…

    ●多読データ
    Oxford Bookworms L3
    10245語, 110分

    ●累計語数
    191184語, 1650分

  • YL:3.2-3.4 10,245w
    半分でout
    230冊目/1,239,365w

  • 世田谷区立中央図書館
    10,245 words 96冊目/262,203 words

  • [図書館]
    読了:2012/8/1

    10245
    51.75

    「醜くなっていくドリアン・グレイの肖像」をはっきり挿絵に描いてしまうのはどーなの…。想像に任せた方がより恐ろしくなっただろうに。

  • さらっと読めたが、しいて言えば、助動詞や助動詞+完了形が含まれる文章の読み取りに少し時間がかかった気がする。

  • ○あらすじ

    画家のBasilは、彼の友人であるDorian Grayをモデルにした絵を完成させる。

    そこには、Dorianの若さと美しさが描かれていた。

    彼は、自分の肖像画を見てこう思うのだった。

    「自分の代わりにこの絵が年老いれば良いのに」と…。

    そして、彼の言葉が現実となり始める。

    (あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)


    ☆感想☆

    オドロオドロシイ物語、第2弾。

    「The Picture of Dorian Gray」です。

    前回読んだ「Dracula 」とは、違った恐ろしさがある話ですね;;

    初めてのOBW3ですが、難しくはありませんでした。

    ただ、意図を読み取るのが難解だった…ような(苦笑

    Dorianが、Sybil Vaneに酷い別れを告げるシーン…。

    彼が“I loved you for your art... because you were a wonderful actress”

    って言うシーン…。

    彼は、舞台の上の彼女が好きだったんですかねぇ?

    現実の彼女ではなく…。

    だから、演技の上手くなかった彼女を見て、

    失望と一緒に愛も冷めちゃった…みたいな…?

    ふむ…いつか原作を読んでみたいですね。

    Lord Henryが言葉巧みに言い寄るところも、

    時々、言葉の示すところが分からなくて;;


    それにしても、まだ何も知らない若い子を

    自分の暇つぶしの種にするなんて…

    読みながらLord Henryにムカムカしてきて

    DorianもDorianですけどね(苦笑


    私の中で、Dorian Grayは映画「リーグ・オブ・レジェンド」で彼を演じた

    スチュアート・タウンゼントですww

    原作のDorianは、金髪碧眼ですが…。

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