The Wind in the Willows (Oxford Bookworms Library, Stage 3)

著者 :
制作 : Jennifer Bassett  Jan McCafferty 
  • Oxford Univ Pr
3.67
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本棚登録 : 25
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791373

作品紹介・あらすじ

Down by the river bank, where the wind whispers through the willow trees, is a very pleasant place to have a lunch party with a few friends. But life is not always so peaceful for the Mole and the Water Rat. There is the time, for example, when Toad gets interested in motor-cars - goes mad about them in fact ...The story of the adventures of Mole, Rat, Badger, and Toad has been loved by young and old for over a hundred years.

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:11540

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00629321

  • 【Impression】
    おもろかった!
    この動物がふっつーに喋ってるし、自分のことをカエルは「カエル」とかいうし。
    なんかほわっとした。

    まぁカエルのやっとることは無茶苦茶やけども、というかいつの間にかカエルが主人公みたいになっとったな。最初モグラやったのに。
    これは所謂シングルカットが出来る内容やな、各キャラの個性がたっとる
    【Synopsis】
    ●モグラが自分の家から外に出た。なんて素晴らしい場所なんだと感動していると、ネズミと友達になる。その後ネズミつながりでカエルなどの様々な動物と友達になっていく。
    ●中でもカエルが無茶苦茶。金持ちで好奇心旺盛で飽き性、これまで逮捕歴や入院歴、事故歴と無茶苦茶。そして遂に、友人達の説得にも屈せず車を盗み刑務所へ。しかし脱獄
    ●カエルは自分の家に帰ろうとするが、フェレット達に乗っ取られていることを知る。そこでモグラやネズミと共に奪還を目指す、そして成功。遂にカエルは改心し、二度と馬鹿なカエルにはならないと振舞った。

  • 「お前のやってきたことは最低だけど、
    でもお前がそんなに辛いなら助けよう」
    っていう周りの行動が、傲慢な奴を真人間(?)に変えた。

  • YL3.2 / 11,540w
    225冊目/1,195,691w

  • OXFORD BOOKWORMS の STAGE3 を
    読んでいる中では、分かりやすかった。

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